Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

「プロダクトで成果を出す」 ──Contract Oneのプロダクトマネジャーが職種の枠を越えて挑戦する理由

「プロダクトで成果を出す。そのために必要なら職種の枠にはこだわらない」 そう語るのは、取引管理サービス「Contract One」のプロダクトマネジャー(PdM)を務める午菴と北野です。二人がいま向き合っているのは、AIによって大きく変わり始めたプロダクト…

共通認証基盤 Auth OneでRefresh Token Rotationを設計・実装した話

こんにちは。 大学の春休みにPlatform Engineering Unit Identity Platformグループでインターンをしていた河内です。 今回のインターンでは、Sansan株式会社の複数プロダクトに認証・認可を提供している共通認証基盤「Auth One」へRefresh Token Rotationの…

Sansan Data Intelligenceが目指すデータの未来:プロダクト・エンジニアリング・ビジネスの三位一体で挑む新規事業

複数のシステムに散在するデータ、表記揺れや重複、更新漏れ。CRMとSFAで異なる情報が登録され、どれが正しいのか分からない。 こうした「データの信頼性」という構造的課題を解決するために生まれたのが、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intell…

AI時代の今、Sansan Data Intelligenceで働く魅力

この記事は、Sansan Data Intelligence開発Unit ブログリレーの最終回(Vol.17)です。 Data Intelligence Engineering Unitの部長を務める多賀谷洋一です。 データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」をリリースして、半年が経ちました。半…

2026年6月技術イベント予定

Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・登壇・協賛を行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。 ※掲載している内容は公開当時の情報です。最新…

Sansan iOS 差分なしのincremental buildを28秒 → 2秒に高速化した話

はじめに こんにちは!技術本部Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているiOSエンジニアのヤズジュ夢佐です。 Sansan iOSアプリは、開発生産性においてビルドの重さが課題でした。全体のfull buildにかかる時間は2分程度。Increment…

Ktor × openapi-generatorで実現する、API仕様書と実装の乖離を防ぐ仕組み

技術本部Contract One Engineering Unitの髙野です。2024年に新卒でSansanに入社しました。 Contract Oneでは、お客様が契約書の情報をさらに活用できるよう、APIの提供を開始しました。 Contract One APIの開発では、OpenAPI 3系準拠のAPI仕様書を作成しま…

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