Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

ソフトウェアエンジニアとして東京から福岡へ移住しました

はじめに:福岡に移住を選んだ背景 こんにちは、技術本部 Bill One Engineering Unitの姉川です。私は Sansan株式会社でソフトウェアエンジニアとして働いており、今年2月に東京から福岡へ拠点を移しました。直近第一子が誕生し、学生時代は夫婦そろって福岡…

PDFインポートの安定性を追求!ハッシュ化アルゴリズム刷新の舞台裏

私は技術本部 Contract One Engineering UnitでContract Oneの開発をしている松永俊と申します。今回は、Contract OneのPDFインポート機能の安定性向上についてご紹介します。

Eight Team HubSpot連携機能のアップデート

名刺アプリ「Eight」でエンジニアをしている菅間(@sugamaan)です。最近はデスク上に置ける観葉植物を探す旅に出ています。 今回はEightで展開している中小企業向け名刺管理サービス「Eight Team」にてHubSpot連携機能のアップデートを行った話をしようと思…

Sansanエンジニアのリアルな日常 Vol.3

こんにちは、技術本部 VPoE室の島津です。 Sansanで働くエンジニアのリアルな日常を連載形式でお届けしているこのシリーズですが、第3回目となる今回は、様々な関係者と連携しながらBill Oneの開発を進める阿左見の一日に密着しました。

Figma MCPとCode Connectで実装効率を向上させる方法

こんにちは、技術本部 Contract One Engineering UnitでAI契約データベース「Contract One」の開発をしている井上です。今回は、現在各所で注目を集めているFigma MCP(Model Context Protocol)について書きます。 Figma MCPとは Figma MCPの設定方法 1. Fi…

新卒11年目のモバイルエンジニアが、東京から引っ越して「福岡で」採用強化をがんばるぞっという話

2014年からSansanで働く、新卒11年目のエンジニアが、今、なぜ東京を離れ「福岡」で働こうと思ったのか、福岡で何を為そうとしているのかについてお話します。

私を福岡支店に導いた背景と2つの理由

こんにちは、技術本部 Sansan Engineering Unit 名刺メーカーDevグループの佐藤です。 私は今までの人生を通じて、ほぼ東京のみに住み、働いてきました。 しかし、今年の2/1から福岡に移住し、弊社の福岡支店で働くことを決めました。 なぜその決断に至った…

MIRU2025にゴールドスポンサーとして参加します

こんにちは、研究開発部の竹長です。 昨年までは学生として参加していましたが、今回は出展側として初めて関わるMIRUがどんなふうに映るのか、今から楽しみです。 Sansan株式会社は、2025年7月29日(火)〜 8月1日(金)に国立京都国際会館にて開催される「…

SREエンジニアがアプリケーション開発チームへ短期留学した話

こんにちは。名刺アプリ「Eight」にてSREエンジニアをしている武井です。1年前にブリーチした髪を黒髪に戻すタイミングを失っております。なんやかんやあって最近染め直してしまったので、また半年後くらいに悩むことになりそうです。あの中途半端に染まって…

2025年7月技術イベント開催予定

Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・協賛などを行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。あらかじめご了承ください。 2025/07/16(水)19:00…

新任CTO笹川が語る、組織と個人の成長に必要な3つの力、そしてAI時代の挑戦

こんにちは。SansanのCTO笹川です。 先日、Sansan技術本部で、全エンジニアが集まる半期総会が開催されました。この場で私は、技術本部として掲げているビジョン「このプロダクトで世界を変える」という技術本部のビジョンを実現するために必要だと考える3つ…

Contract Oneチームで4泊5日の開発合宿に行ってきました

Contract Oneチームで4泊5日の開発合宿に行ってきました 技術本部 Contract One Engineering UnitでAI契約データベース「Contract One」の開発をしている山邊です。 先日、Contract Oneのエンジニアチームで4泊5日の開発合宿を実施しました。場所は三浦半島…

マルチプロダクトのモバイルエンジニア同士での知見共有を促す Mobile Tech Talk

はじめに 技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Application Group の赤城です。 私たちのチームは、法人向け営業DXサービス「Sansan」のモバイルアプリ開発を主に担当しています。 一方、同じ会社でモバイルアプリを開発しているチームとして、名刺アプ…

Claude CodeではじめるAgentic Coding入門

Bill One Engineering UnitのPurchasing Groupでアーキテクトを務める豊田(@helloyuki_)です。今日は業務中に行っているAgentic Codingについて紹介したいと思います。 Agentic Codingとは 定義 Vibe Codingとの違い Claude Codeとは 定義と機能 特徴 IDE(I…

LVLMをローカル運用する際に、精度を保ちつつレイテンシをどこまで改善できるか(vLLM, Flash Attention, 量子化)

はじめに Sansan 研究開発部の齋藤慎一朗です。 次のブログでは、本格的なLVLMの検証の前に、運用に必要な環境をどう見積もるかについて、メモリの観点で紹介しました。 buildersbox.corp-sansan.com 今回は、Fine-Tuningを行ったLVLMをローカル運用する際の…

本社じゃなくても挑戦できる —— 名古屋拠点研究開発部オープンセッション開催レポート

こんにちは、技術本部研究開発部の高橋寛治です。 2025年6月11日(水)、Sansanの中部支店にて初のエンジニア向けイベント「本社じゃなくても挑戦できる —— 名古屋拠点研究開発部オープンセッション」を開催しました。 本記事では、イベントの様子を振り返り…

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