Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

Sansanモバイルエンジニアが使える社内制度特集

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こんにちは!Sansan 技術本部 Mobile Applicationグループのふるしんです。

私は大阪のオフィスでSansanプロダクトのAndroidアプリの開発に従事しています。

play.google.com

Sansanにはたくさんの社内制度があります。
それらはSansanが掲げるMission「出会いからイノベーションを生み出す」を達成するため、事業成長を後押しするような生産性の高い働き方を実現することを目的として制定されています。

この記事では特にSansan社に属するモバイルエンジニアが使える社内制度に関して触れていきます。


全ての社員が使える社内制度

まずはモバイルに限らず、全ての社員が使える制度を紹介します。
jp.corp-sansan.com

上記サイトでも紹介していますがいくつか抜粋します。

  • Know Me: 異なる業務に当たっているメンバーが三人一組で飲み会やランチをすると、飲食費が補助される制度(飲み/自分を知って、の2つの意味)*1
  • MOM:保育園料の全額補助など、産休・育休を取得したメンバーのスムーズな職場復帰を後押しするさまざまな補助が受けられる制度*2
  • KISS:育児中のメンバーが、ベビーシッターや家事代行サービスにかかる費用の補助を受けられる制度

MOMやKISSといった、子育て世代の社員をサポートしてくれる制度が多いのが印象的です。
私も小さな子どもがいるのでKISSの制度は非常に助かっています。
KISSは2021年9月時点で月間最大3万円の補助があります。

全てのエンジニアが使える社内制度

次に全てのエンジニアが使えるGeek Seekという制度の紹介です。

Geek Seekとは?

専門的知識・技術を必要とするメンバーを支援する制度です。
対象はエンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャー、ディレクターですので、幅広い人員が対象となります。

Geek Seekの内訳

Geek Seekは総称で、この中にいくつか種類があります。

  • Geek Seek Tools
    • ハードウェアの購入補助(年間最大3万円/人)
    • ソフトウェアの購入補助(年間最大2万円/人)
  • Geek Seek Skill
    • 技術書購入や資格取得などの費用補助(年間最大6万円/人)
  • Geek Seek 社外勉強会
    • 外部勉強会への参加補助(3000円/回)
  • Geek Seek Workshops
    • 社内勉強会時の懇親会代補助(1000円/人)
  • Geek Seek Events
    • 有料カンファレンスへの自主参加費補助(半額会社負担)
  • Geek Seek Tools for Power Apps
    • スマートフォン端末の購入補助(年間最大7万円/人)※メンバー限定

私はToolsでキーボードやイヤホンマイク、仕事用のメガネなどを購入しました。
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(余談:普段使い用のメガネだと度が強すぎて眼精疲労が酷く、眼科で相談して度を落としたブルーライトカットレンズのメガネを作りました)

来年の予算ではL字デスクや4Kディスプレイがほしいなぁと計画しています。
ソフトウェアの予算は、個人で使っている1Passwordのライセンスなどに使っています。

また最近ではAmazon Businessが導入され、購入から精算までの手続きがとても簡単になりました。

Geek Seek Workshops

Workshopsでは社内勉強会時の懇親会代が補助されます。
そのためSansan社内ではランチ勉強会が非常に頻繁に行われており、全社で年間1,668回実施されています。(2020年6月〜2021年5月の実績値)*3
数字で見るSansanエンジニア – Sansan Engineering

Geek Seek Skillsで買った、積ん読になっている本をここで読んでいます。

多い人だと1週間5営業日毎日勉強会を入れている人もいます。

私もKotlin Coruitne勉強会やデザイナーと一緒にMaterial Design Guideline勉強会などをしてきました。
美味しいごはんを食べながら積ん読を解消できるのは素晴らしいですね。

詳しくはこちらをご覧ください
jp.corp-sansan.com

モバイルエンジニアが使えるGeek Seek

さて、ここからが本題です。
Geek Seek Tools for Power Appsとして、モバイルエンジニアを含めたモバイルアプリ開発に関わるメンバーが使える制度があります。

モバイルエンジニアあるあるとして「次から次へと新しい端末が発表されて、開発用機が古くてデバッグできない」という問題があります。
また「常に新しい端末に触れていないとエンジニアとしての嗅覚が発揮しにくくなってしまう」という部分もあります。

これらを解消してくれるのが Geek Seek Tools for Power Apps です。
私はこの制度を使って入社初年度はPixel5を、今年はiPhone12を買いました。
Androidアプリ開発のエンジニアをしていますが、iPhoneも触っていないと「iPhoneだとどういう実装をするんだろ」という嗅覚を養うことができません。
制度を使って最新の端末を手に入れられたのは非常に助かりました。
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次年度はPixel6 Proを手に入れる予定です。

まとめ

全社員が使える制度から全エンジニア、モバイルエンジニアが使える制度をざっとご紹介しました。

今回ご紹介した社内制度が、Sansanに興味を持っていただけるひとつのキーワードとなれば幸いです。

こちらの資料にもまとまっておりますのでご覧ください。

ご注意

制度の金額は2021/09/14時点での数値ですので、今後変更になる可能性があることはご了承ください🙇‍♂️

最後に

Sansanでは一緒に働く仲間を募集しています。

私は大阪におりますので、興味が湧きましたらぜひお声がけください!

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*1:現在はコロナの影響でオンライン開催になっています

*2:Sansanで産休を取得し、復帰を予定している社員を対象としています

*3:現在はコロナの影響でオンライン開催になっています

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