Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

2022-08-01から1ヶ月間の記事一覧

神山ラボに行ってきました。

こんにちは。技術本部 VPoE室 Brand Strategyグループでディレクターをしている高橋です。最近は当社の神制度、Geek Seekをフル活用し、自宅での作業環境を改善することに興味しんしん丸です。最近公式部活の野鳥観察部で副部長を拝命したこともSansanライフ…

4社合同「サーバーサイドエンジニア採用説明会」から、Sansanのサーバサイドエンジニアについてのご紹介

こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。2022年7月27日に、LINE社・SmartHR社・freee社・Sansanの4社合同「サーバーサイドエンジニア採用説明会」がオンラインにて開催されました。この記事では、登壇した加畑(技術本部 Sansan Engineering Unit / テク…

【R&D DevOps通信】Poetryでプライベートパッケージを扱う(GitHub, AWS CodeArtifact, GCP Artifact Registry)

研究開発部 Architectグループ ML PlatformチームのKAZYこと新井です。ちなみに名古屋にある中部支店に所属です。 今回はPoetryでプライベートパッケージ(ライブラリ)を扱うテーマです。 追記(2022/11) Poetry 1.2で新たに追加された機能をプライベートパッ…

【R&D DevOps通信】Cloud ComposerのDAGでデータ基盤の転送パイプラインを監視

こんにちは。研究開発部 Architectグループにてデータエンジニアとしてデータ基盤の開発・運用を担当しているジャン(a.k.a jc)です。 4月1日に入社してから、全社横断データ基盤のCI/CD自動化、承認システムの実装、監視の強化やリファクタリングなどの業務…

MIRU2022 に参加してきました

こんにちは。研究開発部の内田です。 気づけばもう8月ですね。 今年の初めから某人に触発されてランニングに勤しんでいるのですが、近頃は夜中でも気温26℃を下回らない日が多く、日々のトレーニングが非常に辛いです。 誰かどうにかしてください。 暦の上で…

急速に拡大するBill Oneエンジニア組織を支えるオンボーディングの取り組みと改善

技術本部 Bill One Engineering Unitの喜久川です。 Bill Oneエンジニア組織のオンボーディングを有志のチームで改善しています。 私が2021年9月にBill Oneに参画した時点の人数は21人でした。 2022年8月現在50名強にも増えています。 この急速で拡大する組…

hypothesis+panderaで始める、データフレームに対するProperty Based Testing

技術本部 R&D研究員の前嶋です。梅雨の季節ですが、少しでも快適に過ごせるようにOnのCloud 5 wpを購入しました。水に強くて軽快な履き心地で最高ですね。(追記:この記事の公開作業をしている間に梅雨が終わってしまいました) 今回は、データフレームのテス…

増え続けるTODOコメントに立ち向かう

データ戦略部*1でエンジニアをしています、22新卒の金子です。 突然ですが、皆さんはコードにアノテーションコメントを使っていますか?アノテーションコメントというのはTODO、FIXME、NOTEなど、コメントに何かしらのプレフィックスを付けて、コメントの意…

【R&D DevOps通信】自社製OCRのキャッシュシステムについて

こんにちは、R&D Architect グループの八藤丸です。今回は自社製 OCR のキャッシュシステムを設計・実装するに当たって考えたことを紹介します。 同じグループの鈴木が最近 Cloud Composer を用いた転送パイプライン構築について過去の連載で紹介しているの…

今さら聞けないビジュアルリグレッションテストをChromaticで始める

Bill One Entry*1グループの秋山です。 1. はじめに 2010年代前半に登場したReactやVue.jsに代表される宣言的UI実装は、大規模なSPAの構築を可能にしました。その一方、フロントエンド領域に新たなアーキテクチャが導入されたことで、それまでWebアプリケー…

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