Sansan Builders Box

Sansanのものづくりを支える技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

「エンジニアリング組織のつくり方」を開催しました

人事部 高橋洸 です。5/8 に当社京都オフィス Sansan Innovation Lab (以下 SIL) で勉強会「エンジニアリング組織のつくり方」を開催しました。sansan.connpass.com 勉強会で使う和室は普段は集中できる静かなスペースです今回のイベントのテーマは「エンジ…

AFTER RubyKaigi まとめたよ!

こんにちは。SBB編集部の鈴木です。 このブログを開始した頃に書いた「鈴木対談」以来の登場です。 本ブログの運営の他に、勉強会の企画や運営なども行なっています。最近企画した勉強会のひとつに、ラクスルさんとZOZOテクノロジーズさんと合同で開催した「…

Sansan iOS メジャーアップデートの舞台裏

Eight 事業部 iOS エンジニアの河辺です。2019年2月から2019年4月までの2ヶ月間、 Sansan の iOS チームに異動し、先日メジャーアップデートした Sansan iOS の開発をしていました。 Sansan iOS ではメジャーアップデートに伴って、アーキテクチャ刷新や開発…

顧客データHub開発の裏側(後編)

CTO藤倉です。今年3月、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」の新機能「顧客データHub」を発表しました。これは、Sansanがこれまで蓄積してきた技術とノウハウを応用したテクノロジーで、独自の「名寄せエンジン」を用いて社内のあらゆる顧客データを…

顧客データHub開発の裏側(中編)

CTO藤倉です。今年3月、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」の新機能「顧客データHub」を発表しました。これは、Sansanがこれまで蓄積してきた技術とノウハウを応用したテクノロジーで、独自の「名寄せエンジン」を用いて社内のあらゆる顧客データを…

顧客データHub開発の裏側(前編)

CTO藤倉です。今年3月、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」の新機能「顧客データHub」を発表しました。これは、Sansanがこれまで蓄積してきた技術とノウハウを応用したテクノロジーで、独自の「名寄せエンジン」を用いて社内のあらゆる顧客データを…

Leaders Circle (in Google Cloud Next '19)

CTO の 藤倉 です。すでに同行した弊社エンジニアからのレポートが上がっていますが、この 4 月にアメリカのサンフランシスコで開催された Google Cloud Next '19 に参加してきました。Google Coloud Next の内容については、それぞれの記事に任せるとして、…

Google Cloud Next 2019 @San Francisco に行ってきました!(後編)

DSOC Infrastructure Group の 大澤 です。 GW も明けてしまいましたが、Google Cloud Next 2019 参加レポート後編です。 前編はこちら。 buildersbox.corp-sansan.com Istio in Production: Day 2 Traffic Routing www.youtube.com Istio がとても気になっ…

DSOCコーポレートサイトを動かしているインフラ

導入 DSOCインフラチームの藤田です。 皆さんはDSOCのブランドサイトをご覧になったことはありますでしょうか? 自分の所属している部署のブランドサイトがこんなにかっちょいいなんて、テンションアゲアゲです。ちなみにサイトのコンセプトなどはこちらで紹…

フィード機能におけるDynamoDBの選定理由と活用法

こんにちは。Sansanのサーバサイドエンジニアの荒川です。今回はSansanのアプリに導入されてるフィード機能について、特に中心でもあるDynamoDBについてアーキテクチャを交えながら技術的側面を解説していこうと思います。 Sansanアプリにおけるフィードとは…

RubyKaigi 2019 でいいねと思ったノベルティ

Eight の本田です。 4/18(木)〜20(土) に福岡で開催された RubyKaigi 2019 に参加してきました。 RubyKaigi とは 年に一度開催される Ruby コミュニティ主催の国際カンファレンスです。 Rubyist による Rubyist のためのお祭りみたいなものです。 Sansan は …

勤怠を転記したい!「勤怠つけ太郎」誕生秘話

Eight 事業部ビジネスサポートチームの山本です。社内では七瀬と呼ばれています。 業務企画と呼ばれる、事業部の総務をエンジニアの視点でサポートしています。今回は昨年制作した「勤怠つけ太郎」についてご紹介します。

【Techの道も一歩から】第19回「itertoolsを使おう」

こんにちは。 DSOC R&D グループの高橋寛治です。 桜の花びらが散り春の時候を感じる今日このごろ、スマブラだけでなくコーディングの季節もやってきたなと思っております。 意気込んでコーディングを始めたときに、たとえば2階層のリストを1階層に変形した…

【ML Tech RPT. 】第6回 不均衡データ学習 (Learning from Imbalanced Data) を学ぶ (3)

DSOC 研究員の吉村です。最近はシーバスフィッシングにハマっています。長らく釣れない日々を送っていたのですが、つい最近久しぶりに釣り上げてから、調子がややよくなってきました。さて、前置きはこのくらいにして、今回も不均衡データ学習の話です。今回…

▲The Prism of Creativity ▽ vol.4 ハイブリッド型ブレインストーミング[心理学編]

こんにちは、DSOC 研究員の西田です! 最近は、チョーカーを買いましたが、首につける気にはなれず、腕に巻いています。ちょうどいい感じです。もちろんCから始まるブランドのものです。 さて、少し間が空いてしまったので、まずは前回のブログを復習してい…

【つながりに効く、ネットワーク研究小話】vol.8 「信頼」か、「しがらみ」か?――社会関係資本のダークサイド

Sansan DSOC研究員の前嶋です。「つながりに効く、ネットワーク研究小話」の第8回です。 4月も終わりに差し掛かり、新しく出会った人たちとの「よそよそしさ」も抜けてきて、代わりに「親しみ」が顔を覗かせる頃ではないでしょうか。 はじめに:社会関係資本…

【Intern CV Report】超解像の歴史探訪 -SRGAN編-

こんにちは,DSOC R&D インターン生の内田です. 時が流れるのは早いものでもう4月末,連載も2回目を迎えました. もう少しで平成も終わってしまうので,平成生まれの僕は少し寂しさを感じています. さて,前回の記事では2016年に発表された超解像モデルに…

行ってきました re:Invent 2018 (Day 4 Keynote 2は開発者歓喜、からのre:Play Party編)

またまたお久しぶりです、 id:matetsu です。JAWS DAYSのレポートを間に挟んだので、やった気になったのと、多忙を言い訳に後ろ倒しにしてしまっていたのとが重なって、こんなに遅くなってしまいました。もうすぐre:Invent 2018の開催から半年が経とうとして…

「【Sansan×エムスリー】自然言語処理勉強会」を開催しました

こんにちは、DSOC R&Dグループ研究員の奥田です。前回は名古屋でブログを書いてましたが、今回は京都のSansan Innovation Labからお送りしております。 今回は4/24(水)に開催された「【Sansan×エムスリー】自然言語処理勉強会」の様子を紹介したいと思います…

状態を扱うモナド(前編)

はじめに どうも、プロダクト開発部の自称社内関数型担当の福田です。社内でのHaskellの本を読む勉強会を運営しています。 今回は一風変わったモナド、逆状態(反転状態)モナドが面白かったのでHaskellにおける状態モナドと合わせて2部構成で紹介したいと思い…

RubyKaigi2019にLanyard Sponsorとして参加してきました

初めまして、DSOC Development Groupの村田です。4/18(木)〜20(土)の3日間、福岡国際会議場で開催されたRubyKaigi2019にLanyard Sponsorとして参加させていただきました。私は普段はデータ統括部門であるDSOCで、サーバサイドをRuby on Railsで開発していま…

Google Cloud Next 2019 @San Francisco に行ってきました!(前編)

DSOC Infrastructure Group の 大澤 です。 先週開催された、Google Cloud Next 2019 に参加してきました。 参加者はCTOの藤倉とR&D島、大澤の3名です。旅行記やイベントそのものについては島の記事を読んでいただくとして、今回は Next 中に発表があった内…

行ってきました Google Cloud Next '19 San Francisco [旅行記その1]

DSOC R&Dの島です。こちらで記事を書くのは2回目です。 Google Cloudの一大イベント Google Cloud Next '19 のためサンフランシスコに行って参りました。参加者はCTOの藤倉と大澤・島の3人です。セッションなど技術的な内容は大澤の記事にゆずり、私はこちら…

レイヤードアーキテクチャを振り返る

こんにちは、Sansanプロダクト開発部の清水です。 ある程度のアプリケーションの大きさだと当たり前に使われる事が多い「レイヤードアーキテクチャ」の自分が考える設計のポイントや、実際に運用する際のポイントについて書いてみようかと思います。 基本的…

DSOCブース:SIP2019

DSOC Creative Groupの山脇です。3/14.15に開催された「Sansan Innovation Project 2019」にクラウド名刺管理サービス「Sansan」と個人向け名刺アプリ「Eight」を支えるデータ統括部門であるDSOCが展示ブースを出展しました。今年はDSOCが担う大きな二つの役…

名刺データ化コストを改善する

はじめまして、DSOC Development Group で開発をしている石畑です。 現在は名寄せチームで、データ統合の機能開発をしています。関連のある名刺データを統合することで、顧客情報を一元管理できるようにしたり、世の中の様々なビジネスデータを収集し、名刺…

RubyKaigi 2019に参加します

こんにちは。VPoEの宍倉です。本日よりRubyKaigi 2019が始まります。そして、今回もRubyKaigiの協賛をしています。数年前より社内にて参加希望者を募るようになりました。毎年参加者が増え、今年は約20名のエンジニアが参加します。 多様なセッションで学び…

Ruby on Lambdaで実現する、Eightの大規模画像処理基盤

Eight事業部 Platform Unit / Engineering Manager の 藤井洋太郎(yotaro) です。 私のチームはいわゆる技術基盤を担当するチームで、パフォーマンス改善、アーキテクチャ刷新、セキュリティ対応といった課題と日々向き合っています。 今回の記事では、昨年1…

「クラスはオブジェクトである」に辿り着くまで

始めに 初めまして、DSOC エンジニアの冨田です。突然ですが、明後日は何の日でしょうか? そう、明後日は待ちに待った RubyKaigi です! 楽しみですね、実は今まで RubyKaigi に参加したことがなく初参加になるので、個人的には Rubyist として一歩前に進め…

【Geek Seek Toolsで買われた、気になるモノ達】第4回「TerraMat (スタンディングデスクマット)」

はじめに こんにちは。DSOC Data Direction Groupでデータエンジニアをしている、千葉祐大です。最近は、発表された新AirPodsではなく、前モデルから正当進化したBeatsのPowerbeats Proが気になりすぎている毎日です。さて、弊社の社内制度であるGeek Seek T…

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