Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

セブ島のグローバル開発拠点

海外開発拠点設立準備室の 藤倉 です。現在、Sansan 初の海外開発拠点として、フィリピンのセブ市でオフィスの設立準備を進めています。先日、プレスリリースでも発表しました。この記事では、なぜ海外拠点なのか、なぜセブなのか、なぜ今なのか、現在の状況…

coremltoolsを用いたCore MLモデルへの変換

研究開発部Architectグループの堤です。最近は研究開発部の技術や成果物について紹介する記事をいくつか書いてきたのですが、 今回は、下記記事で紹介した"Smart Captured"(略してスマキャプ)の開発の中で行った「Core ML化」について深堀りしたいと思いま…

勉強会の出欠確認 Bot を全社展開した話

こんにちは、技術本部 Data Hub Engineering グループの秋田です。 最近運動不足で体がなまっているのがちょっとした悩みです。ずっと放置していたリングフィットアドベンチャーを今更ながらやろうと思いつつ記事を書いているので、記事が載る頃にはムキムキ…

【神山通信vol.2】神山ラボの薪ストーブで暖まろう!薪着火を覚えるの巻

こんにちは。 技術本部研究開発部の高橋寛治です。 サテライト拠点の神山ラボには、薪ストーブが設置されています。 薪ストーブで暖を取ったり、揺らぐ炎を見てコーディングしたりしてみたくないですか?してみたいですよね。 ということで、今回は神山ラボ…

【R&D DevOps通信】データ基盤におけるGoogleグループ・IAMによるアクセス制御

研究開発部 Architectグループにてデータエンジニアとしてデータ基盤の開発・運用を担当している張です。 データ基盤の構築はETL処理の実装やパイプラインの監視だけでなく、セキュリティ、データアクセス制御管理もデータエンジニアリングライフサイクルの…

名刺に特化した文字認識エンジン「NineOCR」

研究開発部Architectグループの堤と申します。新任マネージャーとして自身のキャッチアップも兼ねて、研究開発部の技術や成果物について紹介する記事を書いています。 第三弾となる今回は、Sansanの名刺データ化フローの中で使われている弊社が独自開発した…

アプリケーション基盤としてKubernetesを導入、そして周辺技術選定と運用設計

こんにちは。研究開発部Architectグループ、ML Platformチームの神林です。ML Platformチームは主に研究開発部の成果を最大化するための基盤開発を行っているチームです。この記事では、Kubernetes(EKS)を導入することになった経緯や、周辺技術の選定、運用…

【R&D DevOps通信】Poetry1.2でプライベートパッケージを扱う(GitHub, AWS CodeArtifact, GCP Artifact Registry)

研究開発部 Architectグループ ML PlatformチームのKAZYこと新井です。ちなみに名古屋にある中部支店に所属です。 今回はPoetryでプライベートパッケージ(ライブラリ)を扱うテーマの第2弾です。 はじめに 2022/08/31に1.2.0がリリースされました。*1 Release…

【Sansanエンジニア インタビューシリーズ】第2回 Bill One アシスタント グループ マネジャー経堂編

Sansanエンジニア インタビューシリーズとして前回はBill Oneの開発責任者である大西をピックアップしましたが、今回は大西が Bill One Engineering Unit Smart 受領グループ アシスタント グループ マネジャーの経堂にインタビューしました。

Sansanエンジニアのおすすめ書籍 <プログラミング/コーディング編>

こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。社内制度「Geek Seek」*1を活用しながら日々多くの書籍を読んでいるSansanのエンジニアに、おすすめ本を3冊選んでもらう企画の第三弾をお届けします。▼これまでの記事はこちら buildersbox.corp-sansan.com builde…

Sansanエンジニアのおすすめ書籍 <データサイエンス/セキュリティ編>

こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。社内制度「Geek Seek」*1を活用しながら日々多くの書籍を読んでいるSansanのエンジニアに、おすすめ本を3冊選んでもらう企画の第二弾をお届けします。▼第一回はこちら buildersbox.corp-sansan.com 今回は、研究開…

Sansanエンジニアのおすすめ書籍 <マネジメント/チームビルディング編>

こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。毎年10月27日から11月9日が「読書週間」とされていることはご存知でしょうか。1947年から続いており、前身となるイベントは1924年に興っていたそうです。Sansanのエンジニアたちは、社内制度「Geek Seek」を活用し…

SansanにおけるエッジAIの活用事例

研究開発部Architectグループの堤と申します。新任マネージャーとして自身のキャッチアップも兼ねて、研究開発部の技術や成果物について紹介する記事を書いています。 buildersbox.corp-sansan.com 第二弾となる今回は、「スマキャプ」と社内で呼んでいる技…

Sansanの名刺データ化技術

研究開発部 Architectグループの堤と申します。今年4月より、まったくの門外漢だったところから研究開発部でマネジメントを担当することになりました。入社して早6カ月が経とうとしていますが、マネジメントの面でも技術面でもまだまだ学ぶことだらけです。…

ハードスキル、ソフトスキル、そしてメタスキル

Bill One 開発組織 ( *1 ) のグループマネージャーをしている山口です。日々、マネージャーの役割として数十名の仲間と話す機会があり、成長観点でスキル向上の相談を受けることがあります。単にスキルといっても業務を遂行するためには多種多様なスキルが必…

【神山通信vol.1】神山ラボで働いています

こんにちは。 技術本部研究開発部の高橋寛治です。 徳島県名西郡神山町にあるサテライト拠点の神山ラボで10月から勤務しています。 神山ラボ勤務での日常について、ざっくばらんに紹介します。

「RubyKaigi 2022 After Talks」のショートプレゼンテーション資料のご紹介

こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。3年ぶりにオフラインでも行われたRubyKaigiのアフターイベントを、アンドパッドさん、クリエイティブサーベイさんとSansanの3社合同で開催しました。andpad.connpass.comこの記事では Eight Engineering Unitの大…

イベント「アジャイル開発における、さまざまな立場でのリーダーシップ」

こんにちは。技術本部 Bill One Engineering Unit *1の大道です。世間は運動会シーズンですね。子供に負けず大人も元気を出してやっていきましょう。ということで、先日Sansan主催で「アジャイル開発における、さまざまな立場でのリーダーシップ」というイベ…

iOSDC Japan 2022 After Talkに登壇しました

こんにちは、はじめまして。Sansan 技術本部 Mobile Application グループの22新卒でiOSエンジニアをしている平山です。 先日開催されたiOSDC Japan 2022 After Talkに私自身初めてのLT登壇をしたので、その内容や感想についてお話しします。 sansan.connpas…

【R&D DevOps通信】DocumentDBを導入した話

こんにちは、R&D Architectグループの辻田です。 とあるシステムのデータストアにAmazon DocumentDBを採用したので、その経緯やDocumentDBの特徴について紹介したいと思います。

Sansan における iOS 16 SDK (Xcode 14) への対応調査

こんにちは。 Sansan 株式会社 技術本部 Mobile Application グループのアプリ横断チームにて iOS アプリケーションエンジニアをしている多鹿です。 今年もやってきましたね。新しい iOS SDK のリリース。 本記事では、 iOS 16 SDK への対応について、必要に…

「弱いつながり」よりも「広い帯域幅」が新情報をもたらす──社会ネットワーク研究の世界(後編)

本記事はオウンドメディアの閉鎖に伴い、一部編集し転載したものです 初出:2018.06 BNL(Business Network Lab) 加筆:2022.09 「弱いつながり」の方が新情報が得られるという固定概念を覆す、世界最先端の社会ネットワーク研究を紹介する。「帯域幅」の仕…

「強いつながり」と「結束」の強み──社会ネットワーク研究の世界(中編)

本記事はオウンドメディアの閉鎖に伴い、一部編集し転載したものです 初出:2018.06 BNL(Business Network Lab) 加筆:2022.09 最近「弱いつながり」が注目されているが「強いつながり」にだっていいところはある。それぞれの強みを理解してバランスを図る…

「弱いつながり」の誤解と本質──社会ネットワーク研究の世界(前編)

本記事はオウンドメディアの閉鎖に伴い、一部編集し転載したものです 初出:2018.06 BNL(Business Network Lab) 加筆:2022.09 弱いから有益なのではなく、つながっていない者同士をつなぐ「橋渡し」こそが本質である。Sansan株式会社のデータ化およびデー…

Bill One の開発組織を紹介する資料を公開しました

こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。 先日Speaker Deckに「Bill One 開発エンジニア 紹介資料」を公開しました。 speakerdeck.comこの記事では資料を元に、Sansanが提供するインボイス管理サービス「Bill One」の開発組織についてご紹介します。

Tech 道場再始動しました!

こんにちは!Data Hub Engineering Group 兼 Tech 道場 道場主の秋田です! 今回は Tech 道場という社内での取り組みについてお話しします。 Tech 道場とは? Tech 道場は 2015 年から不定期開催している社内プログラミング勉強会です。 主に初心者向けにエ…

いちエンジニア視点で見る、Sansan iOS アプリの新機能をリリースするまでの道のり

こんにちは、技術本部 Mobile Application グループの山名です。 早いもので今年も残すところ僅かになってきました。 そういえば大学時代のこの時期は、新卒採用が本格的に始まってそわそわしていたなあと懐かしい気持ちになっている今日この頃です。 そんな…

【R&D DevOps通信】AWS Step Functions で失敗したステップから再開する方法

こんにちは、R&D Architectグループの藤岡です。今回は Step Functions(以下SFn) が実行途中で失敗した場合に、失敗した時点から再開できるような仕組みを実現したので、その内容について共有します。

#iOSDC Japan 2022 に登壇しました!

はじめまして、本ブログでは初めて記事を書かせていただく堤と申します。12年ほどずっとiOSエンジニアをやっていたのですが、ひょんなことからSansanの研究開発部のマネージャーをやることになり、今年の4月からSansanで働いています。というわけで今はiOSか…

iOSDC Japan 2022 参加レポート

こんにちは。技術本部 Mobile Application グループで キャリアプロフィール「Eight」 iOS 版の開発を行っている石田です。 さる 09/10(土)から 09/12(月)にかけて開催された iOSDC Japan 2022 に参加しましたので、遅ればせながらレポートをお届けしま…

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