Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

Kotlin

Order Oneでのドメインイベント実装

技術本部 Strategic Products Engineering Unit Order One Devグループで受注業務のDXから、事業を加速するプロダクトOrder Oneの開発をしている山邊です。 本題に入る前にお知らせです。2/27 (火) に「自由な発想でつながる、失敗談を語るLTパーティー」と…

NFCタグ読み取り機能を使ったイベント受付機能を開発した話

技術本部Mobile Applicationグループの森です。 EightのAndroidアプリを開発しています。Eight主催のイベントでEightアプリを使って簡単に入場できる機能を開発したので、その紹介をしたいと思います。

Bill One開発文化のおかげでOSSにコントリビュートできた話

はじめに 技術本部 Bill One Engineering Unit (兼 情報セキュリティ部 CSIRT グループ) の茂木です。 現在は「さばかん」という名前のチームに所属しており、PdL[^1]という役割をしています。 今回は Bill One の開発文化の影響で sqlc という OSS にコント…

Advent Calendar: OpenTelemetryの計装をやってみた話

こんにちは。技術本部 Bill One Engineering Unit の前田です。現在はSREチームに所属しており、アプリケーションに強いSREといった立ち位置になっています。今回は、私がSREチームに異動してから少しずつ実施した、OpenTelemetryを用いた計装について説明し…

Jetpack Composeで「もっと見る」をタップしたら伸縮するExpandableTextを自作しました

こんにちは、技術本部 Mobile Applicationグループに所属しているAndroidエンジニアの鎌田です。 TLDR こんな感じのUIをJetpack Composeで自作しました!

国際化を意識したWebアプリケーションにおける日付・時刻の扱い方

こんにちは、クラウド請求書受領サービス Bill One の開発をしている加藤です。 新しくアプリケーションを開発する際は、それが日本国内をターゲットにしたものであっても、グローバル対応するときに問題が発生したり、そもそもグローバル対応できなかったり…

僕たちが「アプリがバックグラウンドに回った」の判定にProcessLifecycleOwnerを使わなかったワケ

こんにちは!Sansan 技術本部 Mobile Applicationグループのふるしんです。 本記事は Sansan Advent Calendar 2021 - Adventar 16日目の記事です。 普段は大阪のオフィスでAndroidアプリの開発に従事しています。 play.google.com play.google.com Sansanア…

Jetpack DataStore入門〜Proto DataStore実装編〜

こんにちは!Sansan事業部 プロダクト開発部のふるしんです。私は大阪のオフィスでSansanプロダクトのAndroidアプリの開発に従事しています。play.google.com この記事はJetpack DataStore入門〜Preferences DataStore実装編〜 の連載として、Proto DataStor…

KotlinアプリケーションをGoogle Cloud Functionsにデプロイする

Bill One事業部の山邊です。 2020 年 5 月に Google Cloud Functions が Java11 に対応した。それによって JVM 言語で Cloud Functions を記述することができるようになった。 私も開発に携わっているクラウド請求書受領サービスの 「Bill One」(https://bil…

Jetpack DataStore入門〜Preferences DataStore実装編〜

こんにちは!Sansan事業部 プロダクト開発部のふるしんです。私は大阪のオフィスでSansanプロダクトのAndroidアプリの開発に従事しています。 play.google.comこの記事では、連載として2020年 9月 2日に1.0.0-alpha01として公開されたJetpack DataStoreにつ…

「スタートダッシュAndroid 〜アプリエンジニアの必須ノウハウをサクっと押さえる」を献本いただいたのでレビューします

こんにちは!Sansan事業部 プロダクト開発部のふるしんです。 私は大阪のオフィスでSansanプロダクトのAndroidアプリの開発に従事しています。 play.google.com 先日、クラスメソッド社の浜田さんより、執筆された本を献本いただきました! とっても嬉しかっ…

新規事業開発での技術選定の意思と意図 (バックエンド編)

こんにちは、新規事業開発室に所属するソフトウェアエンジニアの加藤です。私は関西支店でBill Oneという新規サービスの開発に携わっています。 弊社にはSansanのカタチという企業理念があり、働く人々が体現すべきValuesの1つに「意思と意図をもって判断す…

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