Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

連載

【Turning Encounters into Innovation in Cebu】 Vol. 2: Development insights

Welcome back to Sansan Global Development Center blog! I'm Vani from the Engineering Team, and I'm excited to share our team's journey and development process with you. In this blog post, we'll dive into the evolution of our engineering te…

【Sansan Tech Talk】インボイス管理サービス「Bill One」の技術的挑戦 〜グローバル展開と開発の複雑性〜

こんにちは、Sansan Engineering Unitで副部長を務めている笹川 裕人です。Sansan技術本部のテックリードたちが取り組んでいる技術的な取り組みやチャレンジを対談形式で深掘りする「Sansan Tech Talk」。今回は第2回として、Bill One Engineering Unitのチ…

【Sansan Tech Talk】名刺アプリ「Eight」の技術的挑戦 〜EC2からの移行とモジュラーモノリス化への道〜

こんにちは。Sansan Engineering Unitで副部長を務めている笹川 裕人です。新たにスタートする、この「Sansan Tech Talk」。Sansan技術本部のテックリードたちが取り組んでいる技術的な取り組みやチャレンジを対談形式で深掘りします。初回となる今回はEight…

チーム開発合宿 2024 in 徳島県神山町(技術編)

こんにちは、研究開発部 Architectグループの辻田です。 この記事はチームメンバー合同で作成した記事です。 先日、神山ラボへ開発合宿に行ってきました。この記事では合宿中に取り組んだ内容について紹介します。合宿の目的や、全体の様子はチーム開発合宿 …

チーム開発合宿 2024 in 徳島県神山町(レポート編)

こんにちは、研究開発部 Architectグループの辻田です。 今年も神山ラボへ開発合宿に行ってきました!新メンバーも加わり、チームとしては2回目の開発合宿*1です。本記事では合宿レポートを紹介します。合宿で取り組んだ技術的な内容は別記事で出しますので…

Firehoseを介したS3への中間データ保管と検索性強化

はじめに こんにちは、研究開発部 Architectグループの辻田です。 SansanではユーザーフィードバックがSlackのフィードバックチャンネルに集まります。研究開発部ではこれらからモデルやアルゴリズムなどの改善をしています。 そのため、より多くのフィード…

【R&D DevOps通信】データ分析基盤の分析用メタデータ管理 -2. 実装-

こんにちは。研究開発部 Architectグループ データエンジニアの出相(デアイ)です。 本記事は Sansan Advent Calendar 2023 の23日目、および【R&D DevOps通信】の連載記事のひとつです。 データ分析基盤で分析をする際に必要となる分析用メタデータの管理・…

Knative ServingをKustomizeでPatchStrategicMergeしたい!

こんにちは、技術本部研究開発部 Architect グループ ML Platform チームの宮地です。 本記事は Sansan Advent Calendar 2023 の22日目、および【R&D DevOps通信】の連載記事のひとつです。 adventar.org 普段の業務では Circuit という Kubernetes を利用し…

Helmを使用せずにKustomizeでAirbyteをKubernetes上に構築する

こんにちは、技術本部研究開発部ML Platformチームのジャン(a.k.a jc)です。 本記事は Sansan Advent Calendar 2023 の19日目、および【R&D DevOps通信】の連載記事のひとつです。 adventar.org 今年6月にData DirectionチームからML Platformチームに異動し…

1年間の挑戦と成長:チームビルディングの舞台裏

この記事は Sansan Advent Calendar 2023 の11日目、および【R&D DevOps通信】の連載記事のひとつです。 こんにちは、研究開発部 Architectグループの辻田です。去年の12月頃にランニングを始めて早1年、年間の走行距離は2114kmとなりました。 フルマラソン…

実務に必要な統計学はすべてゲームのガチャが教えてくれる 第五回 サンプルサイズ計算はゲームのガチャが教えてくれる

こんにちは、Sansan研究開発部の糟谷勇児です。今回も実務に必要な統計学をガチャで考える話をやっていこうと思います。 過去回はこちら。第一回、第二回、第三回、第四回

実務に必要な統計学はすべてゲームのガチャが教えてくれる 第四回 統計的検定で実務の施策が効果的か考える

こんにちは、Sansanの糟谷勇児です。今回も実務に必要な統計学をガチャで考える話をやっていこうと思います。 第1回から読みたい方はこちら。 buildersbox.corp-sansan.com

【Techの道も一歩から】第49回「SlackアプリをPythonで作成する際の備忘録」

こんにちは。 技術本部研究開発部の高橋寛治です。 最近、簡単なデモレベルの Slack アプリを初めて作成しました。 いろいろな設定をしたり、リファレンスを見たりと、やることが多かったです。 次回に作る際に迷わないように、まとめておきたいと思います。

実務に必要な統計学はすべてゲームのガチャが教えてくれる 第三回 統計的検定はゲームのガチャが教えてくれる

こんにちは、Sansanの研究開発部の糟谷勇児です。ビジネスの実務(≠研究)に必要な統計学をガチャだけで説明してみようというブログです。 初回は1連ガチャの当たり数とその確率の関係を表した1連ガチャ分布(ベルヌーイ分布)と10連などのN連ガチャの当たり数…

Vol.12 テックブログの連載を企画してみてよかったこと

Bill Oneエンジニアの上司陽平です。当記事では4~5月に実施していたBill One開発Unitブログリレーで立てた目標に対する結果や良かったことを記載します。またブログ圧Bot🤖による執筆者の募集活動など連載の企画者としてやったことについても紹介します!!

Vol.11 IaC(Infrastructure as a Code)改善チームの立ち上げから半年の活動の振り返り

はじめにこんにちは。技術本部 Bill One Engineering Unitの田畑です。昨年11月に横串チームとしてIaC(Infrastructure as a Code)改善チームが立ち上がりました。横串チームとは、Bill One Engineering Unit(以下、Bill One EU)内の各Groupの垣根を超え…

Vol.10 Bill One における技術課題への向き合い方

こんにちは。技術本部 Bill One Engineering Unit の向井です。Bill One では請求書受領領域のグループ TL として開発に関わっています。 Bill One は急速にサービス規模を拡大してきたこともあり、開発生産性の維持と向上が課題になっています。その課題へ…

Vol.09 脱・Excel使えないエンジニア By ChatGPT

技術本部 Bill One Engineering Unit の河端です。 本記事は【Bill One 開発 Unit ブログリレー】という連載記事のひとつです。

Vol.08 Bill One での操作ログのテーブル設計パターン

はじめに こんにちは。Bill One Engineering Unit の佐々木です。Bill One では主に請求書の発行機能の開発に取り組んでいます。 今回、表題の操作ログについての記事を書こうと思った動機としては、操作ログの記録はよくあるユースケースの割に都度都度、考…

Vol.07 エラー運用フローのための Error Reporting 活用術

はじめに こんにちは。技術本部Bill One Engineering Unitの柳浦です。 BIll One ではGoogle CloudのError Reportingサービスにより、アプリケーションで発生したエラーを検知し、運用に活用しています。この記事では、Bill OneにおけるError Reportingの活…

Vol.06 Connect によるスキーマ駆動開発のススメ - connect-web フロントエンド編

はじめに こんにちは、技術本部 Bill One Engineering Unit の江川です。 普段は、Bill OneでWebアプリケーション開発をやりつつ、フロントエンド周りの技術的な改善に向き合ったりしています。 今回は、バックエンド編の続きとして、フロントエンドにおける…

Vol.05 Connect によるスキーマ駆動開発のススメ - connect-go バックエンド編

はじめに こんにちは! 技術本部 Bill One Engineering Unit の市川です。 私の所属するチームでは Bill One の新規マイクロサービス開発に Go 言語と Connect を採用してスキーマ駆動開発を実践しています。 今回は Connect を導入して実感した良いところを…

Vol. 04 Cloud RunでCloud Trace以外のAPMを使う場合の一工夫

はじめに こんにちは、技術本部Bill One Engineering UnitでBill Oneのアーキテクトを担当している加藤です。最近までSREチームの一員として、Webアプリケーションのオブザーバビリティ1 向上に取り組んできました。開発チームの規模が拡大するなか、誰でも…

Vol.03 Component 総数 1000 件を超える Bill One の React フロントエンドに Chromatic を用いた VRT を導入した話

はじめに こんにちは! 技術本部 Bill One Engineering Unit の市川です。 Bill One に Join してから早いもので 1 年が経ちました 今回は 2022 年 9 月ごろから 3 カ月かけて実施した、 Bill One の React フロントエンドにおける Visual Regression Testi…

Vol.02 Bill One SRE チームのご紹介

こんにちは、Bill One SRE チームの上司陽平(@paper2)です。組織によって SRE のあり方は多種多様で、求められる役割も異なります。Bill One の SRE チームについて社外の方とお話しする中で、世間一般のイメージとの差異を感じることがありました。そこで…

【R&D DevOps通信】チーム開発合宿 in 徳島県神山町

技術本部 研究開発部 Architectグループでチームリーダーをやっている鷹箸です。 3/29(水)〜3/31(金)に開発合宿へ行ってきました! チームとしては初めての開発合宿になります。なお、本記事は【R&D DevOps通信】という連載記事のひとつです。

実務に必要な統計学はすべてゲームのガチャが教えてくれる 第二回 認識精度が十分かはガチャが教えてくれる

こんにちは。研究開発部の糟谷勇児です。 今回は第二回ということで実務の場面を想定した話を書いてみようと思います。前回はこちらです。 buildersbox.corp-sansan.com前回は単発ガチャ(1連ガチャ)で出る当たりの数と確率の関係を表す1連ガチャ分布(ベル…

【R&D DevOps通信】Slack BoltとCloud Functionsでデータ基盤アクセス承認システムを開発

こんにちは。研究開発部 Architectグループにてデータエンジニアとしてデータ基盤の開発・運用を担当しているジャン(a.k.a jc)です。 直近の記事にてGoogleグループとIAMによるデータ基盤のアクセス制御方法を紹介しました。 buildersbox.corp-sansan.com 本…

Vol.01 Bill Oneで実施したSQLパフォーマンスチューニングの事例紹介

こんにちは。技術本部 Bill One Engineering Unit の前田です。前回のブログ から間が空いてしまいました。今回は、私の前回の記事とは趣向を変えて、Bill Oneでこれまで実施してきたSQLを変更することでのパフォーマンスチューニングについて触れてみます。…

Vol.00 Bill One 開発 Unit ブログリレーを開催します!!

Bill One エンジニアの上司陽平(paper2)です。この度、Bill One 開発 Unit で連載企画を実施いたします!!当社では OKR を採用しており、今期 Bill One 開発 Unit の「急成長を楽しむ」という O (Objective) に対して「Sansan Tech Blog を 7 本以上執筆…

© Sansan, Inc.