Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

2022-01-01から1年間の記事一覧

名古屋初のEightの内定者インターンをしてきた話

はじめに Sansan中部支店 初のエンジニア内定者インターンの23卒のウチウゾウです.約半年間,Eightのイベント事業に関するプロダクト開発に携わり,チーム開発における「いろは」を学びました.今回は,私が中部支店での内定者インターンを通して,何に向き…

エンジニアの方に向けた会社紹介資料を公開しました

こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。 今回はエンジニアの方向けに作られた会社紹介資料「Introduction to Sansan for Engineers / エンジニア向け会社紹介」を取り上げます。 本資料は11月に作成され、12月にアップデートされました。 speakerdeck.co…

第26回 MLOps 勉強会で発表しました

研究開発部 Architectグループの堤(@shu223)と申します。2022年12月7日に開催された 第26回 MLOps 勉強会 - connpass で登壇の機会をいただき、「SansanにおけるエッジAIの実用例とMLOps」というタイトルで発表させていただきました。

【Tech 道場 開催レポート】拡大する開発組織におけるマネジメント

こんにちは、技術本部 VPoE室 Brand Strategyグループの馬場です。 普段はアシスタントとして、本ブログの運営やエンジニア向けイベントのサポートをしています。 今年の9月から再始動したTech 道場の運営にも携わっており、今回は第4回のレポートをお届けし…

【研究開発部の技術】第5回 ニュース配信を支える自然言語処理技術

研究開発部Architectグループの堤(@shu223)と申します。新任マネージャーとして自身のキャッチアップも兼ねて、研究開発部の技術や成果物について紹介する記事を書いています。 buildersbox.corp-sansan.com 第5弾となる今回は、Sansan/Eightのニュース配…

GitHub ActionsでK8sのマニフェストを生成できるようにして開発リードタイムを改善する(後編)

研究開発部 Architectグループ ML PlatformチームのKAZYこと新井です。ちなみに名古屋にある中部支店に所属です。 開発リードタイムを改善するためにGitHub ActionsでKubernetesのマニフェスト生成できるようにした話をします。 前後編の2つに分けて公開し…

GitHub ActionsでK8sのマニフェストを生成できるようにして開発リードタイムを改善する(前編)

研究開発部 Architectグループ ML PlatformチームのKAZYこと新井です。ちなみに名古屋にある中部支店に所属です。 開発リードタイムを改善するためにGitHub ActionsでKubernetesのマニフェスト生成できるようにした話をします。 前後編の2つに分けて公開す…

R のパッケージ {targets} にコントリビュートした話

R&D R

はじめに 研究開発部の小松です。 本記事は Sansan Advent Calendar 2022 の17日目の記事になります。 adventar.org 普段こちらのブログではネットワーク経済学をテーマに細々と書いています。今回は少し話題を変えて、日頃の分析でお世話になっている R の…

Eight Androidチームで取り組む「常に改善をまわす」取り組み

こんにちは!Sansan 技術本部 Mobile Applicationグループのふるしんです。 furusin (@furusin_oriver) / Twitter 本記事は Sansan Advent Calendar 2022 - Adventar 16日目の記事です。普段は大阪のオフィスでAndroidアプリの開発に従事しています。play.go…

レスポンシブなクリスマスツリーの作り方

本記事は Sansan Advent Calendar 2022 15日目の記事です。 こんにちは。技術本部Digitization部データ化グループでエンジニアをしている池田力です。 背景 複雑なレイアウトのUIを作る場合、CSSだけで実装するのには限界があります。そうして限界を迎えた時…

【R&D DevOps通信】Amazon ECSのTips

こんにちは、R&D Architectグループの辻田です。ECS on EC2のアーキテクチャでサービスを構築する機会があったので、そこで得た知見をTips形式でまとめたいと思います。

【R&D DevOps通信】データ分析基盤の分析用メタデータ管理 -1. 実現方法の検討-

本記事は Sansan Advent Calendar 2022 10日目の記事です。 adventar.orgこんにちは。研究開発部 Architectグループ データエンジニアの出相(デアイ)です。 データ分析基盤で分析をする際に必要となる分析用メタデータの管理・運用についての取り組みを連載…

【R&D DevOps通信】自社OCRエンジン「NineOCR」の学習効率化のためFeature Storeを導入した話

こんにちは。研究開発部 Architect グループの八藤丸です。 この記事では、先日プレスリリースが出た Sansan 独自の OCR エンジン「NineOCR」の学習に Feature Store を導入した経緯や、周辺技術の選定について書いていきます。 jp.corp-sansan.comNineOCR …

器用貧乏なエンジニアのはたらき方

セキュリティエンジニア 兼 QAエンジニア の黒澤です。本記事は Sansan Advent Calendar 2022 の5日目の記事になります。 adventar.orgAIイラストにチャレンジしてみたら、環境構築から始めてもおもったより簡単にそれっぽいイラストが描けてびっくりしてい…

チームが統合され、案件も全員で開発するようになった Sansan iOS チームで試行錯誤したことまとめ

こんにちは、技術本部 Mobile Application グループの山名です。 普段は Sansan iOS チームで iPhone/iPad アプリを開発しています。 本記事は Sansan Advent Calendar 2022 の3日目の記事になります。 adventar.org 前回予告した通り、今回は最近の Sansan …

セブ島のグローバル開発拠点

海外開発拠点設立準備室の 藤倉 です。現在、Sansan 初の海外開発拠点として、フィリピンのセブ市でオフィスの設立準備を進めています。先日、プレスリリースでも発表しました。この記事では、なぜ海外拠点なのか、なぜセブなのか、なぜ今なのか、現在の状況…

【研究開発部の技術】第4回 coremltoolsを用いたCore MLモデルへの変換

研究開発部Architectグループの堤です。最近は研究開発部の技術や成果物について紹介する記事をいくつか書いてきたのですが、 今回は、下記記事で紹介した"Smart Captured"(略してスマキャプ)の開発の中で行った「Core ML化」について深堀りしたいと思いま…

勉強会の出欠確認 Bot を全社展開した話

こんにちは、技術本部 Data Hub Engineering グループの秋田です。 最近運動不足で体がなまっているのがちょっとした悩みです。ずっと放置していたリングフィットアドベンチャーを今更ながらやろうと思いつつ記事を書いているので、記事が載る頃にはムキムキ…

【神山通信vol.2】神山ラボの薪ストーブで暖まろう!薪着火を覚えるの巻

こんにちは。 技術本部研究開発部の高橋寛治です。 サテライト拠点の神山ラボには、薪ストーブが設置されています。 薪ストーブで暖を取ったり、揺らぐ炎を見てコーディングしたりしてみたくないですか?してみたいですよね。 ということで、今回は神山ラボ…

【R&D DevOps通信】データ基盤におけるGoogleグループ・IAMによるアクセス制御

研究開発部 Architectグループにてデータエンジニアとしてデータ基盤の開発・運用を担当しているジャン(a.k.a jc)です。 データ基盤の構築はETL処理の実装やパイプラインの監視だけでなく、セキュリティ、データアクセス制御管理もデータエンジニアリングラ…

【研究開発部の技術】第3回 名刺に特化した文字認識エンジン「NineOCR」

研究開発部Architectグループの堤と申します。新任マネージャーとして自身のキャッチアップも兼ねて、研究開発部の技術や成果物について紹介する記事を書いています。 第三弾となる今回は、Sansanの名刺データ化フローの中で使われている弊社が独自開発した…

【R&D DevOps通信】アプリケーション基盤としてKubernetesを導入、そして周辺技術選定と運用設計

こんにちは。研究開発部Architectグループ、ML Platformチームの神林です。ML Platformチームは主に研究開発部の成果を最大化するための基盤開発を行っているチームです。この記事では、Kubernetes(EKS)を導入することになった経緯や、周辺技術の選定、運用…

【R&D DevOps通信】Poetry1.2でプライベートパッケージを扱う(GitHub, AWS CodeArtifact, GCP Artifact Registry)

研究開発部 Architectグループ ML PlatformチームのKAZYこと新井です。ちなみに名古屋にある中部支店に所属です。 今回はPoetryでプライベートパッケージ(ライブラリ)を扱うテーマの第2弾です。 はじめに 2022/08/31に1.2.0がリリースされました。*1 Release…

【Sansanエンジニア インタビューシリーズ】第2回 Bill One アシスタント グループ マネジャー経堂編

Sansanエンジニア インタビューシリーズとして前回はBill Oneの開発責任者である大西をピックアップしましたが、今回は大西が Bill One Engineering Unit Smart 受領グループ アシスタント グループ マネジャーの経堂にインタビューしました。

Sansanエンジニアのおすすめ書籍 <プログラミング/コーディング編>

こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。社内制度「Geek Seek」*1を活用しながら日々多くの書籍を読んでいるSansanのエンジニアに、おすすめ本を3冊選んでもらう企画の第三弾をお届けします。▼これまでの記事はこちら buildersbox.corp-sansan.com builde…

Sansanエンジニアのおすすめ書籍 <データサイエンス/セキュリティ編>

こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。社内制度「Geek Seek」*1を活用しながら日々多くの書籍を読んでいるSansanのエンジニアに、おすすめ本を3冊選んでもらう企画の第二弾をお届けします。▼第一回はこちら buildersbox.corp-sansan.com 今回は、研究開…

Sansanエンジニアのおすすめ書籍 <マネジメント/チームビルディング編>

こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。毎年10月27日から11月9日が「読書週間」とされていることはご存知でしょうか。1947年から続いており、前身となるイベントは1924年に興っていたそうです。Sansanのエンジニアたちは、社内制度「Geek Seek」を活用し…

【研究開発部の技術】第2回 SansanにおけるエッジAIの活用事例

研究開発部Architectグループの堤と申します。新任マネージャーとして自身のキャッチアップも兼ねて、研究開発部の技術や成果物について紹介する記事を書いています。 buildersbox.corp-sansan.com 第二弾となる今回は、「スマキャプ」と社内で呼んでいる技…

【研究開発部の技術】第1回 Sansanの名刺データ化技術

研究開発部 Architectグループの堤と申します。今年4月より、まったくの門外漢だったところから研究開発部でマネジメントを担当することになりました。入社して早6カ月が経とうとしていますが、マネジメントの面でも技術面でもまだまだ学ぶことだらけです。…

ハードスキル、ソフトスキル、そしてメタスキル

Bill One 開発組織 ( *1 ) のグループマネージャーをしている山口です。日々、マネージャーの役割として数十名の仲間と話す機会があり、成長観点でスキル向上の相談を受けることがあります。単にスキルといっても業務を遂行するためには多種多様なスキルが必…

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