Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

iOSDC Japan 2022 参加レポート

こんにちは。技術本部 Mobile Application グループで キャリアプロフィール「Eight」 iOS 版の開発を行っている石田です。
さる 09/10(土)から 09/12(月)にかけて開催された iOSDC Japan 2022 に参加しましたので、遅ればせながらレポートをお届けします。

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先日この Sansan Tech Blog で谷口からお知らせがありました通り、今年の iOSDC Japan には弊社から二名が登壇、一名がパンフレットに記事を執筆しました。
私自身はそのどちらでもありませんが、ニコ生上で流れた数多くの 888888 の裏側にはこんな参加者もいたんだな、ぐらいの気持ちでお読みいただけると幸いです。

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【Dive into the Economics of Networks】vol.10 Dyadic Cluster-Robust Standard Error を計算する

R&D研究員の小松です。本連載ではネットワーク経済学の近年の発展について、忘備録的に書かせてもらっています。

前回まではネットワークにおける相互依存関係を考慮したモデル ERGM のミクロ的基礎づけとその推定・応用について概観してきました。

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今回はその話題から離れ、dyadic regression、特にその standard error の計算方法について紹介します。

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The Economics of Blockchain Energy Consumption: A Short Review

Economics Meets Data Science


Hi there!. I'm Juan, from Sansan R&D's SocSci Group. Today's post is about blockchains. Cryptocurrencies and blockchain technology have been in the spotlight for the last year. About one year ago Bitcoin was recognized as a legal tender by the first nation-state. Cryptocurrency prices have seen historic volatility. Crypto assets have been a subject of debate regarding the topic of intellectual property rights.

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FastAPIの標準機能+αで作るアクセスコントロール

初めまして。技術本部Digitization部データ化グループでエンジニアをしている池田力です。

FastAPIでアクセスコントロールの仕組みを実装しようとしたところ、インターネット上に情報が少なく、ちょうど要件に合ったライブラリもなかったため、0から設計することになりました。今回はその中からエッセンスを抽出し、デモアプリケーションを作成する手順を紹介します。

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iOSDC Japan 2022にシルバースポンサーとして協賛します #iosdc

こんにちは。技術本部 Mobile Applicationグループの谷口です。日々Sansan iOSアプリの開発を行っています。
さて、今週末からiOSDC Japan 2022が開催となります。 iOSDC Japan 2022は9月10日(土)から9月12日(月)までオンラインとオフラインで開催されるiOS関連技術をコアテーマとした技術者向けカンファレンスです。

Sansanは今年シルバースポンサーとしてiOSDC Japanに協賛しています。
今年のiOSDC Japanには弊社からはレギュラートークに2名登壇し、また1本のパンフレット原稿が採択されました。さらにアフターイベントの開催も決定しています。この記事ではそれらの詳細やリンクを紹介します。ぜひ、iOSDC Japan当日とアフターイベントで弊社メンバーの発表をご覧ください。
なお本エントリーは「iOSDCチャレンジ」も兼ねています。
※ iOSDCトークンは半角 # からはじまるスペースを含まない文字列です。

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【Techの道も一歩から】第48回「Inf1のSageMaker推論エンドポイントをカスタムコンテナで試す」

こんにちは。 技術本部研究開発部の高橋寛治です。

SageMakerのInf1推論エンドポイントで機械学習モデルを試したので紹介します。 部分的に紹介しているため、SageMakerやHuggingFaceを使ったことがないと、わかりづらいかと思いますがご了承ください。

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