Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

10年ものプロダクトの技術負債: Realmのスレッド安全性を担保する

はじめに 2025年に新卒でSansanに入社し、技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Application GroupでiOSエンジニアとして開発に携わっている松山(@akidon0000)です。 今回は、Mobileチーム「技術負債返済」をテーマとしたTech Blogリレー企画の第五弾…

OpenSearchのDynamic mapping仕様検証

この記事はSansan Advent Calendar 2025の17日目の記事です。 こんにちは。 技術本部 Sansan Engineering Unit Infrastructureグループで プロダクトインフラエンジニアをしている渡邉です。 最近は息子と一緒にウルトラマンオメガにハマっています。 本当な…

Railsのdefaultsを用いた権限によるアクセス制御

この記事は、Sansan Advent Calendar 2025、16日目の記事です。 はじめに こんにちは、技術本部Digitization部Entry Engineeringグループgeesチームでインターンをしている輿石です。 geesチームは、名刺データ化システムを開発しています。 本記事では、も…

Vol. 12 仕訳の入力体験向上のため、AG Gridを導入した話

この記事は、Bill One開発Unit ブログリレー2025の第12弾になります。 こんにちは、技術本部 Bill One Engineering Unit の近藤です。2025年4月にSansan株式会社へ新卒入社し、現在は仕訳・費用按分機能の開発を担当しています。 入社と同時期に立ち上がった…

Amazon EMR で Apache Iceberg v3 の Deletion Vectors を検証してみた。

この記事はSansan Advent Calendar 2025 - Adventarの15日目の記事ですSansan Engineering Unit Infrastructureグループの織田繁です。Amazon EMR 7.12 で Apache Iceberg v3 テーブルフォーマットがサポートされたので、AWS/Iceberg好きとして調べてみまし…

Vol. 11 マイクロサービス間通信から考える体験設計

この記事は、Bill One開発Unitブログリレー2025の第11弾、およびSansan Advent Calendar 2025、13日目の記事です。 目次 目次 はじめに マイクロサービスとは モノリス マイクロサービス 体験設計の観点で見た「マイクロサービス間通信」 サービス間通信方式…

Sansan Data Intelligenceリリースに寄せて

はじめに Sansan Data IntelligenceのProduct Owner(PO)を務めています猿田 貴之と申します。 本日12月12日、私たちは約4年ぶりとなる新規プロダクト Sansan Data Intelligenceをリリースいたしました。jp.sansan.com これは、Sansanが名刺管理サービスか…

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