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Developers Boost 2019に登壇しました

どうも、Sansan事業部プロダクト開発部の林です。11/30に開催されたDevelopers Boost 2019に登壇しました。発表資料はこちらです。
speakerdeck.com

発表まで

弊社ではDevelopers Boostが始まった去年からスポンサーをしていて*1、今年もスポンサー枠で登壇希望者が募られました。ちなみに募集から〆切まで3日間となかなかスピーディーでした。

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登壇者の募集
チームメンバーと雑談していたところtany3(アイコンの人物)が突然現れて、「林君でてみない?」持ちかけられました。Developers Boostのことはよく知りませんでしたが、社会人としてイベントに登壇したことが無かったので良い機会だと思い、2つ返事で登壇を承けました。
その後はタイトなスケジュール感で、翌週末には発表タイトルを決めることになりました。Developers Boostは特定の技術による縛りが無いイベントでエンジニアの生き方というカテゴリーがあるなどエモめのイベントのようだったので、それにあった発表内容を考えるのに苦労しました。
チームメンバーとも相談し、短い期間で色々なプラットフォームでの開発をしていることを主題において話をすることに決めました。ちなみにタイトルは大喜利形式で決めました。

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タイトル決定

当日

当日は展示コーナーでブースを出していたので、空き時間などはそちらにいました。ブースは各社工夫していて面白かったです。福引やガチャをとりいれているブースが人気のようでした。弊社も社員目線でも面白いノベルティを用意しているので、今後のイベントで見かけたら是非寄っていただけたらと思います。

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弊社ブースの様子
発表ですが、私のセッションは公式ページで満員とはなっていなかったのですが、ありがたいことにほとんどの席が埋まるぐらいの人に聞きに来てもらえました。

発表内容

肝心の発表内容ですが、私は入社から1年半の間に、サーバーサイド開発、Windowsクライアントアプリ開発、Androidアプリ開発を担当してきたので、苦労したこととそこからの学びについて話をさせていただきました。まとめると「色んなプラットフォームを経験すると自分の強みが分かってくるよ」ということと「後から見返すことを踏まえてプルリクやコメントはちゃんと残そう」といったことをお伝えしました。
発表にあたっては、社内の人にしか伝わらないようなハイコンテクストな表現になってしまわないよう注意しました(スライドづくりの段階の話でもあるのですが)。また、登壇者の方々が自己紹介からしてみんな強そうに見えて緊張しました。緊張しないためには練習をちゃんとやっておくしか無いと思いそこそこ練習したのですが、当日になって発表時間に質問時間が含まれないことに気づいて2分ほど時間を余らせてしまったのが心残りでした。

感想

私も当日何人かの発表を聞いたのですが、みなさん会場を巻き込むのがうまいなと感じました。私も笑いが起きるような発表ができるようになりたいと思います。イベントの最後には懇親会があり、私の発表を聞いたという方に話しかけてもらえたりして嬉しかったです。また、Developers Boostでは公式が当日の様子をToggetterにまとめてくれるのですが、私の発表もTweetしてもらえていて安心しました*2。これを機に今後は技術の話などもできるよう精進していきたいです。


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