Sansan Tech Blog

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Bill One の開発組織を紹介する資料を公開しました

こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。
先日Speaker Deckに「Bill One 開発エンジニア 紹介資料」を公開しました。

speakerdeck.com

この記事では資料を元に、Sansanが提供するインボイス管理サービス「Bill One」の開発組織についてご紹介します。


Bill Oneとは

さまざまな方法・形式で届く請求書をオンラインで一括受領し素早くデータ化する、社内の請求書をクラウド上で一元管理できるサービスです。

bill-one.com

2022年7月には、インボイス制度を見据え「請求書発行機能」の提供も開始しています。


開発組織の体制

Bill Oneのプロダクト開発チームにはPdMやアーキテクト、エンジニア、デザイナーの約40人が所属しています。
チームは表参道の本社、関西支店、福岡支店の3拠点に置かれており、1チーム5名前後で6チームあります。


開発スピードを加速させるため、チームにはATL(アジャイルチームリード)・PdL(プロダクトリード)・TL(テクニカルリード)を置き、意思決定できる幅を広げています。
これらの役割は立候補制で、各エンジニアが自身の希望するキャリアに向けて経験や学びを得ることができるようになっています。

カルチャー

コミュニケーションがチームに閉じないようにはじめた OST(Open Space Technology)など、Bill Oneならではの取り組みを多く実施しており、エンジニア一人ひとりが主体となり、事業成果を最優先にしながら、個人も成長しチームとしても一体感を強く持つ文化を作り上げています。*1


Bill One について書かれた記事

Bill Oneメンバーは本ブログに多くの記事を寄稿しています。
以下は、その中でもBill Oneについて書かれた記事となります。
Bill Oneに興味を持っていただき、もっと知りたい、生の声が聞きたいという方はぜひこれらの記事もご覧ください。

buildersbox.corp-sansan.com

おわりに

Bill Oneの開発組織についてかいつまんで説明してきました。
Speaker Deckで公開している資料内では、より詳細なサービスについての説明、開発サイクルや使用している技術・ツールなども紹介しています。

また、こちらではメンバーのインタビューも公開しています。
jp.corp-sansan.com

*1:資料の21~25枚目で詳しく紹介しています

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