Sansan Builders Box

Sansanのものづくりを支える技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

廃棄される名刺の行方を考えてみた - ICE デザインワークショップ

SansanのブランディングやICEのイベント周りの企画をしているHanakoです。

SansanのクリエイティブプロジェクトICEのメンバーがチームに分かれ、それぞれテーマを決めて活動する ICE WORK SHOPというものがあります。テーマはグループで決めて、最終的なアウトプットは「こういうものがSansanにあったら…」と、ものづくりの観点で企画し、実際につくってみるプロジェクトです。各チームごとにアイディアを出し合い、企画を考えるところから始めます。
今回は、そんなチームのひとつが取り組んだ企画のプロセスをレポートします。

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△The Prism of Creativity▼ vol.1 学問というプリズム

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あけましておめでとうございます、DSOC 研究員の西田です。
百貨店のセールが終わり、もう2019SSは何を買おうかと考える日々です。(実際には、正月帰省から戻ってくる新幹線の中でセールにワクワクしながらこのブログを執筆してます。)
ちなみに今シーズンの注目ブランドは、FUMITO GANRYUです!
「膨大な情報をただ蓄積するだけでは意味がない。そこから何かを得て、咀嚼し、活かすことができること。未来をより良いものとするためにも、感じ、考え、行動に移すことができる人。言い換えるなら、今を生きている人」[*1]に似合う服なので、そうなれるように頑張ります!

誰でもクリエイティブになれるのか?

さて!今回は、私自身の2度目の連載となる”The Prism of Creativity”の初回記事です!(前回の連載はこちら
この連載を一言でいうと、「クリエイティビティとは何か?」という問いに答えるべく、これまでにどういった研究がなされてきたのかを紹介するものです。

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行ってきました re:Invent 2018 (Day 2 今宵は日本の凄さを再確認編)

あけましておめでとうございます、 id:matetsu です。レポートブログの第3回、本編2日目です。前回の本編1日目からだいぶ間があいてしまい、さらには年をまたいでしまいました😓

もはや朝すら集合せず

到着後3日目ともなると、一緒に行ったメンバーと行動を共にすることも少なくなります。全員別部屋ということもあり、朝食すら別行動です。

前日にはまだ朝食は提供していないと一蹴された悔しさをバネに、一人朝食会場へ。
広大なベネチアンの朝食会場。1箇所(特に会場手前)に人が固まらないように、一定人数ごとに案内するブロックを変えています。私の行ったタイミングはあまりよろしくなく、一番奥の方に案内されてしまいました。

メニューとしては、フルーツ、パンやブリトー、ヨーグルトなど、ビーガンの方やベジタリアンの方向けのものなどもありました。
さすが世界中から多様な人たちが集まるイベントですね。そのあたりもしっかりと対応されてます。

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朝食なのでヘルシーに

朝食会場にあったコーヒーを片手に、朝一のWorkshopへと向かいます。

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写真を撮る、ということ(前編)


はじめまして。Sansanでディレクターをしている、ブランドコミュニケーション部 高橋です。

普段、Sansanのコーポレートブログの編集や撮影をしています。

今回、2018年に業務で撮影した写真を交えながら、自分にとっての「写真を撮る」という一連の行為を、分解してみたいと思います。

ここに書くことは、全て個人的に考えていることです。自分の撮影に対するアプローチや考えが、日々の業務で写真を扱う方や、プライベートで写真を撮る方のお役に立てれば嬉しいです。

決してハウツー的な内容ではありません!

おかっぱ
Sansan主催のクリスマスパーティで戯れる、キッズたち。右のおかっぱヘアーは我が娘です。

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2019 年の挑戦

新年明けましておめでとうございます。
CTO の 藤倉 です。

年明け最初の記事ということで、新年の抱負というか、2019 年に挑戦したいことを書いておきたいと思います。

今年の末、この挑戦の結果が果たしてどうなっているか。それは一年後に改めて振り返りたいと思いますが、情けない振り返りにしないためにも、今年も気合を入れてやっていきたいと思います。

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【R&Dアーキテクト】公立はこだて未来大学で講演してきました

 はじめまして*1、DSOC R&Dチームで「R&Dアーキテクト」をしている島といいます。札幌ラボに勤務しています。

 アーキテクトではありません。R&Dアーキテクトです。そのわけは後述します。

 この度、私の母校である「公立はこだて未来大学  *2」にて、オープン技術特論という講義の講演をしてきました。主なテーマはR&Dアーキテクトについてです。以下、ご紹介します。

 発表資料はこちらです。

speakerdeck.com

  • きっかけ
    • Sansanとのつながり
    • 個人的な繋がり
  • 発表について
    • テーマ設定
    • R&Dアーキテクト創設以前
    • R&Dアーキテクト創設以後
    • 話したかったこと
    • 講演を終えての所感
  • 旅行記
    • 往路
    • 大学到着・発表
    • 復路

*1:過去、R&Dアーキテクト通信 と題した連載がありました。しかしこれは、私は影の実力者として暗躍したかったので、代わりに書いてもらっていました。今回初めて露出します。

*2:しばしば「はこだて未来大学」と、公立を抜いて書かれてしまいますが、当大学関係者は非常に気にします。セットなので絶対に公立を抜かないでください。 

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「ビッグデータ時代における新しい社会科学のカタチ」: 行動経済学会第 12 回大会サテライト・ワークショップ

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こんにちは、DSOC 研究員の西田です!
一気に寒くなってきて困りますね。最近は、ジャケットの上からニットを着ると意外と暖かいことに気づき、ニューラルネットのように多層レイヤードを楽しんでいます。ジャケットの上からニットを着ていても、「着る順番間違っていますよ」とはくれぐれも言わないで、そっとしておいてください。ルックにもある正式な着方なのです。


さて、今回は行動経済学会第 12 回大会の前日に行われた「行動経済学会第 12 回大会サテライト・ワークショップ」に登壇してきましたので、そちらの様子を皆さんにお届けします!

ワークショップのテーマは、「“行動経済学は実務に活用できる”とはどういうことか?」でした。
⿊川 博⽂さん(同志社大学・日本学術振興会特別研究員 PD) と私から、まずは企業とアカデミアの共同研究について報告し、そのあとで「どうすれば、より共同研究がスムーズに進み、かつお互いが求めているものになるのか」についてディスカッションさせていただきました!

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