こんにちは、技術本部 VPoE室の島津です。
Sansanで働くエンジニアのリアルな日常を連載形式でお届けしているこのシリーズですが、第3回目となる今回は、様々な関係者と連携しながらBill Oneの開発を進める阿左見の一日に密着しました。

Bill One Engineering Unit Core Business UMグループ 阿左見 蓮
2023年にSansan株式会社へ新卒で入社。
内定者インターンとしてBill One Engineering Unitにジョインし、入社後は受領機能の開発を経て、現在はワークフロー機能の開発およびプロダクトマネジメントを担当している。
プロダクトの価値を高めるため、ユーザーインタビューなどを通じたニーズの把握や機能改善にも積極的に取り組んでいる。
午前
デイリースクラム & ミーティング
所属チームでは午前中にデイリースクラムを実施。メンバーの進捗確認や課題の共有を行い、今抱えているタスクを整理します。

この日は、グローバルチームと進捗を共有するミーティングを実施。言語の壁を乗り越えるため、翻訳ツールなども活用しています。
こうした挑戦を通じて、エンジニアとしてのスキルだけでなく、グローバルな視野も育まれています。

開発・レビュー
午前中のうちに集中して開発を行います。一番頭が冴えている時間帯を活かして、PR(Pull Request)を積極的に出していきます。作業の一部はAIエージェントを活用し、自身でもコードを書きながら生産的に開発を進めています。*1

ランチタイム
ランチは社内のフリースペースで出社しているメンバーと一緒に。最近はオフィスでお弁当販売も始まり、気軽に健康的なランチが楽しめるようになりました。

午後
開発・レビュー
午後も引き続き開発を行います。PR提出後は、コードレビューに時間を割き、品質の高い開発を目指します。

対面でのディスカッション
プロダクト仕様について対面ミーティングを実施。同じフロア内には、PdMやデザイナーだけでなく、営業やカスタマーサクセスなどのビジネス職のメンバーもいるため、スピーディーな連携が可能です。

1on1
同じチームのメンバーと1on1を実施。技術のことだけでなく、キャリアや働き方などについても気軽に話せる時間です。

雑談タイム
この日は大阪オフィスから部長の大西が来ていたため、ちょっとした雑談の時間も。普段はリモートで顔を合わせる機会が少ないメンバーとも、気軽にコミュニケーションを取れるのが出社の醍醐味です。

業務終了後
仕事が終わった後は、オフィスでちょっと一息つきながら交流できる社内コミュニケーション制度「ヨリアイ*2」を利用しています。
お酒やドリンクを片手に、いつもとは少し違った空気で語り合える時間です。

最後に
いかがだったでしょうか?阿左見のリアルな一日を通して、少しでも現場の雰囲気が伝わっていたら幸いです。
本記事を読んで、Bill Oneの開発についてご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、こちらもご一読ください。
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*1:Sansanでは、生成AIを業務の中核に据える「AIファースト」を2025年の全社方針として掲げています。技術本部のメンバーに向けてVPoEの大西が語ったメッセージはこちらからお読みいただけます。buildersbox.corp-sansan.com
*2:ヨリアイは社内コミュニケーション制度です。詳細はこちらからお読みいただけます。 jp.corp-sansan.com