Sansan Builders Box

Sansanのものづくりを支える技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

デブサミ関西2018にて、大阪開発拠点の活性化への取り組みの話をしてきました。

Sansan事業部の大西です。

私は現在、Sansan事業部のプロダクト開発部に所属しており、部の組織作りの役割を担っています。

9/28(金)に実施されたデブサミ関西で登壇してきましたので、その紹介になります。

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登壇に向けて

大阪の開発拠点ができて、1年9ヶ月経過したタイミングでの登壇でした。

僕自身は、今年の6月から部全体の組織作りの役割を担い、新しい役割が忙しすぎるので9月からは大阪のチームから完全に離れました。

そのため、登壇に向けては、僕自身が拠点立ち上げでやってきたことに対するひとつの区切りになるという思いがありました。

究極的には、「自然とメンバーやチームが成長する・成果を出す文化を作る」ことが僕の目指す文化となります。

その文化への通過点として、今まで自分が大切にしてきた思いを整理すると、以下6つの観点が出てきました。

  • 自分自身で考えてもらう

  • 自分らしく働いてもらう

  • チームでの方向性・役割を大切にする

  • チームとして成長機会・支援を大切にする

  • 採用はチーム事にする

  • 職場環境を良くする

偶然なんですが、役割が変わったタイミングで、自分の思いが整理できたのはよかったと思います。

今後やっていく役割のベースとして、今回の整理したポイントを軸に考え・行動できそうな予感がしています。

発表資料

www.slideshare.net

アンケート結果

アンケートに回答してくださった方の「総合評価」に関する結果です。

  • 大変満足:20名(39%)

  • 満足:19名(37%)

  • 普通:10名(20%)

  • やや不満:1名(2%)

  • 無記入:1名(2%)

76%が満足以上という結果を残せたので、改めて登壇してよかったと思います。

おわりに

最後になりますが、今回の資料を作成する上で、大阪のメンバー達には多大な協力をしてもらいました。

登壇に向けてのネタ出しをやってもらったり、登壇前日は20時くらいまで僕の資料作成に付き合ってくれたり、大阪のメンバー達がいたからこそ、いい登壇になったと思っています。改めて、大阪のメンバー達には感謝です。

次、デブサミ関西に登壇する機会があれば、部全体の組織作りをテーマに成長した姿を見せれたらと思います。

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