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…n.com 発表者:堤 修一(shu223) 本セッションでは地図のしくみを中心として、 MapKitのAPIでできることを大きく超えて位置情報+地図でいろんなことが実現可能であることを解説しました。 GIS入門 - 地理情報をiOSで活用する by 堤 修一 | トーク | iOSDC Japan 2024 #iosdc - fortee.jp ブース出展の様子 SansanとEightではプロダクトの性質に合わせて異なる技術選定をしているという背景があり、その元でSans…
iOSエンジニアの堤です。8月22日〜24日に開催された国内最大 1 のiOSカンファレンスで登壇しました。 プロポーザルは こちら、発表スライドはこちら: www.docswell.com そしてつい数日前 2 にiOSDC公式チャンネルにて発表動画が公開されました: www.youtube.com 本記事は、同発表をベースとしつつ、時間が足りずカットした内容も盛り込みつつ記事として再構成したものになります。 はじめに GISとは 今日のゴール アジェンダ GISの基礎 ラ…
iOSエンジニアの堤です。7月10日に開催された弊社主催のモバイル勉強会で、「iPhoneに手足を生やす」というタイトルで発表しました。 スライドはこちら: www.docswell.com また動画版はこちら。 本記事は、同発表をベースとしつつ、(LTでは時間が足りないので)発表ではカットした内容を盛り込んで記事として再構成したものになります。 DockKitの話をします 『あー そういうデバイスあるよね』 なんなら友人と自作したこともある(2018年) なぜ今更Apple…
…ラートーク 発表者:堤 修一(shu223) コメント:要は「地図のしくみ」について解説するセッションです。本セッションの内容を理解することで、MapKitのAPIでできることを大きく超えて位置情報+地図でいろんなことが実現可能できるようになります。興味のある方はぜひday 0(前夜祭)の18:45にTrack Dにお越しください! GIS入門 - 地理情報をiOSで活用する by 堤 修一 | トーク | iOSDC Japan 2024 #iosdc - fortee.j…
iOSエンジニアの堤です。先日3月28日に開催された弊社主催のLTイベントで、「WhisperKitがだいぶ良いので紹介する」というタイトルで発表しました。 スライドはこちら: www.docswell.com 本記事は、同発表をベースとしつつ、(LTでは時間が足りないので)発表ではカットした内容を盛り込んで記事として再構成したものになります。 WhisperKitとは iOS/macOSオンデバイスで動く音声認識のすごいやつ デモ:標準の音声認識フレームワークSpeechと…
技術本部の堤です。Sansan株式会社では社内勉強会が活発に行われています。今回私はその勉強会で、もう1名の同僚と「リアルタイムグラフィックスの数学 - GLSLではじめるシェーダプログラミング」という書籍を一緒に読み進めていました。 gihyo.jp 本書はリアルタイムグラフィックスの解説書です。基礎から積み上げていくので、勉強会を続けていくうちに、以前だったらおまじないのようにしか見えなかった次のようなシェーダーのコードが理解できるようになってきました。 9_3 smoo…
研究開発部の堤と申します。先日Eightのモバイルアプリで「タッチ名刺交換」という機能をリリースしました。 この機能では BLE (Bluetooth Low Energy) を利用するのですが、コアライブラリも含めて開発メンバーの誰でもメンテできるよう、6月頃にEight iOSチームを対象にBLE勉強会を開催しました。 勉強会は以下の3本立てで行ったのですが、 第1回: 「BLE / Core Bluetooth基礎」編 第2回: 「RSSIを用いた距離推定」編 第3回:…
研究開発部の堤と申します。今年9月にニューヨークで開催されたtry! Swift NYCというカンファレンスに参加してきました。 www.tryswift.co try! Swiftは2016年から東京・インド・ニューヨーク等で開催されている、Swiftのデベロッパーカンファレンスです。東京での開催時は毎回参加していますが 1、スピーカー・参加者ともに国際色豊か 2 なのが特徴です。 ニューヨーク版への参加は今回が初 3 でした。会期自体は9/5〜7の3日間あったのですが、9…
研究開発部の堤と申します。国内最大級のiOSカンファレンスであるiOSDC Japan 2023にて「iOSではじめるフォトグラメトリ」というタイトル 1 で登壇しました。 いろいろ忙しく開催から2ヶ月近く経ってしまいましたが、発表について資料をあらためて「記事形式で」再構成して、紹介させていただきます。 (本記事を書いているちょうど今日、iOSDC公式YouTubeチャンネルで動画が公開されたようです。デモの様子など動画でしかわからないこともあるので、よろしければこちらもぜ…
…ツイッター)上では、堤 (@shu223) が補足説明をしてくれました。該当のツイートはこちらです。#iosdc #c モデルのパフォーマンス比較の話ですが、もともとはTensorFlowが出力したモデル(たしかprotobuf形式)をそのままアプリに組み込んでいて、それとCore ML化したmlmodelを比較したのでした。— 堤修一 / Shuichi Tsutsumi (@shu223) 2023年9月1日 #iosdc の弊社のスポンサーセッション内で『Core ML…
研究開発部の堤と申します。6月からマネージャーからエンジニアに戻り、今は毎日コードを書いております。 現在弊社では「タッチ名刺交換」の開発を行っています。この機能では BLE (Bluetooth Low Energy) を利用するのですが、コアライブラリも含めて開発メンバーの誰でもメンテできるよう、Eight iOSチームを対象にBLE勉強会を開催しました。 勉強会は以下の3本立てで行ったのですが、 第1回: 「BLE / Core Bluetooth基礎」編 第2回: 「…
「公立はこだて未来大学」にお招きいただき、学生さん向けに講義をさせていただきました。 講義で用いたスライドは公開済みで、既にTwitterやはてブでも反響をいただいております。 スライド内には埋め込み動画やリンク等、Speaker Deckでは再現されないものもあるので、講義資料をあらためて「記事形式で」全ページ公開したいと思います。
…itectグループの堤(@shu223)と申します。2022年12月7日に開催された 第26回 MLOps 勉強会 - connpass で登壇の機会をいただき、「SansanにおけるエッジAIの実用例とMLOps」というタイトルで発表させていただきました。 発表スライドはこちら: speakerdeck.com アーカイブ動画も公開されています: youtu.be MLOps勉強会の公式Twitterアカウント @MlopsJ さんが当日いい感じにスクショ付きで抜粋ツイート…
…itectグループの堤(@shu223)と申します。新任マネージャーとして自身のキャッチアップも兼ねて、研究開発部の技術や成果物について紹介する記事を書いています。 buildersbox.corp-sansan.com 第5弾となる今回は、Sansan/Eightのニュース配信システムがどのように実現されているか、またその中で研究開発部のどのような技術が利用されているかについて紹介したいと思います。 ニュースの種類 現在、SansanやEightでは以下のようなニュースを配…
…itectグループの堤です。最近は研究開発部の技術や成果物について紹介する記事をいくつか書いてきたのですが、 今回は、下記記事で紹介した"Smart Captured"(略してスマキャプ)の開発の中で行った「Core ML化」について深堀りしたいと思います。 buildersbox.corp-sansan.com 今回のテーマ 上に載せた記事内で、スマキャプでは以下の機械学習モデルの推論処理をオンデバイスで行っている、と書きました。 名刺検出(名刺の矩形を検出) 名刺切り出し…
…itectグループの堤と申します。新任マネージャーとして自身のキャッチアップも兼ねて、研究開発部の技術や成果物について紹介する記事を書いています。 第三弾となる今回は、Sansanの名刺データ化フローの中で使われている弊社が独自開発した名刺に特化した文字認識エンジン「NineOCR」についてご紹介します。 Sansanの名刺データ化フロー NineOCRについては本日プレスリリースが出た通り、データ化範囲が名刺記載の「全項目」 1 となり、いずれの項目でも高い読み取り精度を実…
…マネジャーに就任した堤と、社内でも評判の読書家である Bill One Engineering Unit Smart 受領グループの原によるおすすめ本を紹介します。 おすすめ本 A Philosophy of Software Design https://www.amazon.co.jp/dp/1732102201 研究開発部 Architectグループマネジャー 堤より ソフトウェアの複雑性にどう立ち向かうか、がテーマの本。洋書ですがDeepLパワーを借りて100%日本語…
…itectグループの堤と申します。新任マネージャーとして自身のキャッチアップも兼ねて、研究開発部の技術や成果物について紹介する記事を書いています。 buildersbox.corp-sansan.com 第二弾となる今回は、「スマキャプ」と社内で呼んでいる技術について紹介します。スマキャプではスマホ上で機械学習モデルの推論処理をオンデバイスで行っているのですが、筆者がもともとiOSエンジニアだったこともあり、本記事ではそちらについて厚めに解説しようと思います。 OCR結果を即…
…itectグループの堤と申します。今年4月より、まったくの門外漢だったところから研究開発部でマネジメントを担当することになりました。入社して早6カ月が経とうとしていますが、マネジメントの面でも技術面でもまだまだ学ぶことだらけです。キャッチアップしたことの整理も兼ねて、これからしばらくの間、研究開発部の技術や成果物について紹介する記事を書いていきたいと思います。 まず第一弾として、本記事ではSansanの名刺データ化フロー 1 の中で使われている研究開発部の技術についてご紹介し…
…事を書かせていただく堤と申します。12年ほどずっとiOSエンジニアをやっていたのですが、ひょんなことからSansanの研究開発部のマネージャーをやることになり、今年の4月からSansanで働いています。というわけで今はiOSから離れているのですが、現職で最近力をいれようとしているMLOpsと、慣れ親しんだiOSとを組み合わせた発表テーマでプロポーザルを出したところ見事採択され、採択していただきました!iOSエンジニア時代からの知見と、今R&Dマネージャーとしてやっていることの…
…tグループ GrM 堤 修一 @shu223 fortee.jp・レギュラートーク(20分)採択 2022/09/12 14:30〜 Track C 技術本部 Mobile Applicationグループ 山名 風太 @_yamannnu fortee.jp・パンフレット原稿(4ページ)採択 技術本部 Mobile Applicationグループ 多鹿 豊 @yut_taj fortee.jp 振り返りイベント開催「iOSDC Japan 2022 After Talk」 M…
…ありませんでしたが、堤 修一さん (@shu223 さん) が Metal入門 というMetalの本を今年出したこともあって、今回CfPを書くにあたって、Metalをテーマにする千載一遇のチャンスだと考え、思い切って応募しました。 booth.pm ビギナーズLT練習会 他の方からフィードバックをもらいたいなと思っていたとき、運営の方からビギナーズLT練習会のお誘いがありました。メインはビギナーズLT参加者でしたが、枠が余れば通常LT登壇者も参加できるとのことだったので、思い…