Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

新卒 の検索結果:

新卒データアナリストの9ヶ月

…私は今年の 4 月に新卒で Sansan のデータ統括部門である DSOC(Data Strategy and Operation Center)*1 に配属され、10 月の異動により現在は CPO 室に所属しています。実は Sansan がデータアナリストを新卒で採用したのは私の入社した年が初めての試みでした。 今回は、新卒データアナリストとして入社してからの 9 ヶ月間の振り返りを書いていきたいと思います。 CPO 室のご紹介 まず簡単に現在所属している CPO 室がどん…

ボドゲで学ぶプロジェクト管理

こんにちは。Sansan事業部プロダクト開発部の光川です。関西支店で勤務しています。 Sansan Advent Calendar 2019 の8日目の記事を担当します。 adventar.org この記事では、プロジェクト管理が学べるボードゲーム「プロジェクトテーマパーク」を何度か遊んでみた時に得た学びを紹介します。 What's プロジェクトテーマパーク? プロジェクトテーマパーク はプロジェクト管理を学ぶためにヌーラボ様が開発したボードゲームです *1。 チームで協力し…

インド学生新卒採用プロジェクトのその後

…たので、インド人学生新卒採用プロジェクトを前に進めることにしました。 訪印再び 11 月初旬、本格的な選考を目的として、再びインドの地を訪れました。今回訪問したのは Indian Institute of Science (IISc) です。この IISc というのは厳密には大学ではないそうです。1909 年に創立された研究機関で、その後 1958 年に、"大学と同等のものであるとみなせる機関" として認定されました。現在では、修士号と博士号を授与できるようになっています。一…

Sansan Builders Box 2019の裏側、公開します!

…いたメンバーは今年の新卒です。来年はこの中からスピーカーが出てくれれば良いな、と思ってアサインしました。今から来年が楽しみです。発表終了後の質問をしている様子 ブース セッションの合間などに訪れてもらうよう、今年は部門ごとにブースを展開しました。法人向け名刺管理サービスSansanは、利用には会社ごとの契約が必要となるため実際に見たことがない方も多いかと思います。今回は、そういった方にどんなプロダクトなのか知ってもらいたく、展示を行いました。一方、個人向け名刺アプリEight…

Stein Variational Gradient Descentの理論と実装

今年の4月に新卒入社した、DSOC R&D Groupの橋本です。前回はこちらの記事で登場しました。 buildersbox.corp-sansan.com 今回は、通常の変分推論よりも高精度に事後分布を近似するアルゴリズムの1つである、Stein Variational Gradient Descentについて説明します。まず一般的な変分推論について説明します。 変分推論 (Variational Inference) 変分推論は、真の事後分布に対しパラメトリックな確率分布…

Sansan Tech Internship 2019 モバイル編

…:50 会社紹介: 新卒採用担当 田中 10:50-11:00 開会宣言〜今回のインターンに臨むにあたって〜: CTO 藤倉成太 11:00-12:30 技術説明:Eight事業部 モバイルエンジニア: 福尾幸太郎 12:30-13:30 お昼休憩 13:30-18:30 実践〜画像処理APIを用いたモバイルアプリ開発〜 18:30-20:30 学生×エンジニア懇親会 テーマ「Little Sansanを作ろう!」 今回のワークのテーマは「Little Sansanを作ろう!…

ソースコードで理解するクリーンアーキテクチャ

…ていましたが、ついに新卒の子にその座を奪われてしまいました。とても残念です。 さて今回のテーマは、皆さんお馴染みクリーンアーキテクチャ(Clean Architecture)です。 クリーンアーキテクチャは一時期流行し、その流れに乗って私もある程度の理解はしていました。 しかし、それはあくまでも感覚的な理解であって、他人に説明や良さを語れるレベルまで自分の中で落としこめていませんでした。 そこでより具体性のあるソースコードを読み込むことで、アーキテクチャへの理解を深めたいと思…

2019年度 人工知能学会全国大会 に参加しました

こんにちは。この春新卒として入社し、DSOC R&D Group に配属された橋本と佐々木です。 先日新潟県新潟市で行われた第33回人工知能学会全国大会 (JSAI2019) に Sansan は3年連続でプラチナスポンサーとして参加いたしました。 本記事では、その模様と Sansan の統計・機械学習技術の活用事例を紹介いたします。 今年の人工知能学会は新潟県の朱鷺メッセで行われました。 ブース出展 2019年6月4日から6月7日にかけて行われた JSAI2019 は信濃川…

未経験の新卒が配属1ヶ月でやった事

… 私は、今年の4月に新卒として入社しました。学生時代はアルバイトでJavaを書いたりしていましたが、Eightで扱っているRailsについてはほとんど扱ったことがなく、未経験でした。 今回はそんな私が「Eightに配属されて最初のタスク」についてどのように向き合い、解決させていったのかについて書いていこうと思います。 状況について擦り合わせ はじめに、自分の現状のスキルについての話や、配属されるチームで今やっている事などについて上長とMTGがありました。今の自分の状況や、やれ…

新卒さん達とプロジェクト管理をボドゲで勉強してみた

…クト開発部にも3名の新卒社員が入社しました。 そしてそのうち1名が我が顧客データHubチームにJoinしてくれました。 そんなわけで(どんなわけ?)私がメンターになることになりました。 メンターになったからにはお勉強のネタを考えなくてはならないのですがここで悩みが…何にしようかな… 色々と学んでほしいけれど… エンジニアとして仕事をしていくうえで学んでほしいと思うものはたくさんあるものの、全部は無理なのである程度取捨選択していかねばなりません。 が、いざ何を?となるとなかなか…

SwiftLint × Sider + SwiftFormat で Swift らしくリファクタする

… 私は 2014 年新卒として Join し、4 年間はサーバーサイドエンジニアでしたが、直近のスマホアプリ利用率の増加や新コンセプトを体現するためのプロダクトリニューアルでモバイルエンジニアの需要が高まったため、転向しました。 iOS アプリを開発するのは就職活動のために萌えキャラクター育成ゲームを作った以来なので、 6 年ぶりでした。余談ですが、Sansan での面接時にこのゲームのコンセプトを取締役の一人に熱弁していたのを思い出しました。今、思い返すと黒歴史でしかないで…

インド学生新卒採用プロジェクト

…では国外の学生さんを新卒エンジニアとして採用する企業が増えているように思います。また、国内のコミュニティや勉強会でも実際に外国出身の方に会うことも増えてきました。 当社の事業成長や、国外への展開を考えるに、開発チームとしても外国籍の新卒エンジニアを増やしていくべきなのではないかと思っています。インドは、新卒エンジニア採用が盛り上がっている国として無視できないようなので、最近のインド人学生にはどんな人たちがいるのか、実際にお会いしてみたいと思いインドを視察してきました。 大学訪…

気がついたらインドに行ってました!

…公開したときの画僕が新卒で入社した年の夏ですね。 めっちゃ懐かしい、、、ローカライズ粛々と頑張ってたなー。 あれから現在まで約1年間海外チームが0から市場を開拓、マーケティング施策を行ってきました。 いざインドへ インドのスマホ事情はシェア率の9割がAndroid。 すでにAndroidアプリエンジニアを含む海外チームは現地に足を運び、Eight Androidを中心に改善をしていたわけですが、データを見てみるとiOSもそこそこ使われていることがわかり、iOSメンバーも実際に…

取扱説明書の魅力 - 取説を「楽しむ」ために

…ーの五味春香です。 新卒で取扱説明書の制作会社に入り、いろいろなメーカーの取扱説明書を作っていました。 現在はSansan株式会社で、クラウド名刺管理サービス「Sansan」のヘルプページの編集や校正に取り組んでいます。 さて、最近は直感的な操作ですぐに使える家電製品が多くなりましたが、皆さんはその取扱説明書って読んでいますか? (これ以降、特記がない限り、ハードウエアとソフトウエアの両方を指して「製品」、紙の取扱説明書とウェブやアプリのヘルプページの両方を指して「取説」と呼…

新卒セキュリティエンジニアがインシデントに対応し、現場の開発エンジニアから意見をもらった話

…ansan株式会社で新卒セキュリティエンジニアになりました大井です、現在CSIRTに配属されています。 今回は、オープンソースライブラリに悪意のあるコードが混入されるインシデントに、新卒セキュリティエンジニアがいかにして対応を行い何を学んだのかを記したいと思います。 インシデント対応を行って得た学び 私がこのインシデントに対応し得た学びとしては以下の2つが挙げられます。 開発部門に対しインシデント連絡を行う場合は、可能な限り詳しい情報を渡す必要がある・具体的には危険性、発生条…

【ML Tech RPT. 】第3回 Zero Shot Learning を学ぶ (3)

…り、あと数ヶ月で次の新卒の皆さんが入ってくることを考えて戦々恐々としています。入社してからこれまででしっかりと力がついているのかなど、思いを巡らす対象は多々ありますが、今まで通り日々コツコツと業務や自己研鑽に励んで行こうと思います。今回も Zero Shot Learning (ZSL) についての記事です。前回は ZSL で用いられる手法として基本的なアプローチに則って考案された SOC、 DeVISE、そして、SAEの3つを紹介しました。さて、今回はこれら3つとは少し毛色…

【R&Dアーキテクト】公立はこだて未来大学で講演してきました

…テクトを務める鷹箸が新卒で入社しました。CI(継続的インテグレーション)によるテスト・デプロイの自動化をはじめとした効率化や基盤の刷新が、それを機に進み始めました。R&Dアーキテクトの創設は、この延長線上にあります。 始めに最も力を入れて取り組んだのはR&D全体の実装のモジュール化 (NuGetパッケージ化) で、これにより実態モノリシックだったマイクロサービスごとの実装が分かれて個別に開発を進められるようになり、ようやくマイクロサービスの面目躍如となりました。 社内的にも、…

「ビッグデータ時代における新しい社会科学のカタチ」: 行動経済学会第 12 回大会サテライト・ワークショップ

…聞く話です。私自身も新卒社員として入社したばかりの頃は、先輩の目が気になり帰れなかったことがあります。(現在は、仕事が終われば光の速さで帰ります。というより、R&Dメンバーの大半が定時になると当たり前のように帰っていきます。最高の職場ですね!)前述のような結果を踏まえて、黒川さんたちは以下のふたつのソリューションを提言しています。 自分で立てた計画を守るように、後回しを防ぐようなコミットメントをする 「残業しているあなたは少数派」というメッセージの送付 特に、ふたつ目の「じつ…

奈良先端科学技術大学院大学で企業説明会を開催しました

…石畑はSansanに新卒入社した社員でもあり、学生に近い目線で就活時代の企業選びの軸やSansanの魅力について語っておりました。 奥田:R&Dについて 奥田の方からはR&Dについて紹介しました。名刺のデータ化においては、画像処理や自然言語処理など様々な技術が活用されております。取り込み精度を高めたまま機械による自動化を実現するには、いくつもの複雑な技術を組み合わせなければいけません。そうした処理フローの中で、機械ができる領域を広げつつ、人間にしかできない仕事を如何に効率よく…

【レポート】IBIS2018で発表してきました

…株式会社のエンジニア新卒・インターンシップの求人 - Wantedly ビジネスネットワーク構造分析: キーマンの抽出 「人脈」の定量評価とその価値の探索 転職の傾向把握と、それを応用したリコメンドシステム 名刺交換から見える企業のポジションと業績・動向の関係 機械学習/自然言語処理で、数百万ユーザが使うサービス価値を向上させる - Sansan株式会社の新卒・インターンシップの求人 - Wantedly ニュース記事からの情報抽出 ユーザの属性推定 フィードのレコメンデーシ…

【ML Tech RPT. 】第1回 Zero Shot Learning を学ぶ (1)

…の吉村です。今年の春新卒として入社しました。専門は機械学習及びクラウドソーシング周りで、現在は予測モデルの作成やワーカのミスの分析などを行なっています。こちらの連載では、自身の勉強を兼ねて普段の業務やその周辺技術についての発信をしていこうと思います。 初回は、業務とはあまり関係がないところではありますが、知見を溜めるという意味合いも込めて以前から興味があった Zero Shot Learning について調べてみましたので、共有をさせていただきます。この記事では Zero S…

Web DB Forum 2018 で登壇してきました!

…資産に変え、働き方を革新する」ために活用しています。「ネットワーク分析」、「文字認識」、「クラウドソーシング」、「データ分析基盤」などを専門とするメンバーもそれぞれの強みを生かした研究開発に取り組んでいますので、今後もどんどんいろんな場で登壇して弊社の技術について話していきたいと思っています。また、R&Dのメンバーも募集しておりますので、ご興味がある方はご連絡いただけると嬉しいです。 新卒の方はこちら 中途の機械学習・AI研究者の方はこちら 中途のデータエンジニアの方はこちら

Eightの裏側を支える技術(後編)

…ansan株式会社に新卒として入社し、サービス全体を支える基盤チームに所属。継続的なパフォーマンス改善や新技術・アーキテクチャの導入に取り組んでいる。社内外での活動も広く、北海道から沖縄まで多くのエンジニアイベントに参加、登壇している。) 藤倉(左)と藤井(右) チャレンジングなこともわくわくして取り組みたい 藤倉:ニュースフィード自体のアーキテクチャも変えたいって聞いたけど?藤井:そうですね。Feed機能は3年前に初リリースしましたがベースのアーキテクチャは当時から大きく変…

Eightの裏側を支える技術(前編)

…ansan株式会社に新卒として入社し、サービス全体を支える基盤チームに所属。継続的なパフォーマンス改善や新技術・アーキテクチャの導入に取り組んでいる。社内外での活動も広く、北海道から沖縄まで多くのエンジニアイベントに参加、登壇している。) 藤倉(左)と藤井(右) Eightの基盤チーム 藤倉:まず自己紹介から聞こうかな。藤井:私は新卒でSansanに入社して、現在5年目になります。入社当初からずっとEightに関わっています。現在はEightのインフラ、サーバサイド合わせて6…

"Rails Developers Meetup 2018 Day 3 Extreme" 感想

…と最近は思います。 新卒エンジニアもいますし、他の言語をやっていたエンジニアもいますよね。 Rails に詳しいエンジニアがそうでないエンジニアに伝えていく、ということが大事なのではないでしょうか。 FiNCのサービス開発のすべて speakerdeck.com マイクロサービス => 技術チャレンジがしやすい これは、何となく思っていました。チーム毎に技術選定できるし、リファクタリングやリプレイスもやりやすそうです。 注力ポイント:データベース設計 これにより、現在のつらみ…

Sansan の技術ブログを始めます

…選考を受けてくださる新卒や中途入社の方々から聞かれることもあります。やはり、エンジニアやクリエイターは、入社するかもしれない会社のメンバーがどんなことをしているのか、どんなレベルが求められるのかを知ることが、会社を選ぶためには非常に重要な情報です。つまり、Sansan としてブログを持つことは必然なのです。しかしながら、これまではブログを立ち上げることに慎重になっていました。 ブログの継続は難しい 実は、Sansan もかつて技術ブログに取り組んだことがありました。ただし、当…

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