Sansan Tech Blog

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

新卒 の検索結果:

『エンジニア = コード書く人』ではない、Contract Oneで目指すエンジニア像

…です。 今年の4月に新卒として入社しました。大学では理学部物理学科でガラスの研究をしていました。研究も面白かったのですが、さまざまな企業でのインターンで自分の技術でプロダクトを成長させる楽しさに気づき、エンジニアのキャリアを選びました。 そんな私が、Contract Oneの開発に携わる中で気づいたエンジニアの役割についての入社後のギャップを共有します。 Sansanに入社した理由 AIがもたらす変化 職種の境界を越えて これからの働き方 まとめ Sansan技術本部ではカジ…

VSCodeでもKotlinが書きたい!公式Kotlin LSPの今とこれから

…野です。2024年に新卒で入社し、AI契約データベース「Contract One」を開発しています。 KotlinConf 2025で突如として発表されたKotlin LSPは、Jetbrains IDEが主流だったKotlin開発に大きな変革をもたらす可能性を秘めています。 そんなKotlin LSPについて、現状と今後の展望をまとめます。 Kotlin LSPとは? 配布形式 Visual Studio Code 拡張機能 Standalone Kotlin LSPででき…

Sansanエンジニアのリアルな日常 Vol.4

…ansan株式会社へ新卒入社。入社後はWebエンジニアとして開発業務に従事していたが、2018年末よりAndroidエンジニアへとキャリアチェンジ。アーキテクチャ設計からUI開発、パフォーマンスチューニングまで幅広く担当し、技術的な中心メンバーとして活躍。 自身の採用活動の幅を広げたい観点と、組織の地方拠点強化の文脈から、2025年4月に福岡拠点へ異動。 — まず、福岡への異動を決めた理由をおしえてください 原田:2014年にSansanに新卒入社してから、今年で11年目にな…

「拠点分散型組織」で結果を出すために心がけていること

…して、フルリモートの新卒入社者が、研修時に誰にも相談できず困ったというのは、コロナ禍によく聞いた話でした。いわゆるバーチャルオフィスを使うというのは、この問題に対する有効な打開策の1つです。私が今まで属した弊社の開発チームでは、ほぼ例外なくこれを活用していました。名刺メーカーDevグループでは、全メンバーがほぼGatherに常駐しており、会議の多くもここで行われます。これにより、相手の状況が一目で分かり、すぐに会話を始めることもできます。他の多くの部署のメンバーも同じ空間にお…

PDFインポートの安定性を追求!ハッシュ化アルゴリズム刷新の舞台裏

…織であります。もし私たちと一緒に働くことに興味を持っていただけたら下記をご確認ください。ありがとうございました。 - カジュアル面談を実施しています。 カジュアル面談を実施していますSansan技術本部では中途・新卒採用向けにカジュアル面談を実施しています。Sansan技術本部での働き方、仕事の魅力について、現役エンジニアの視点からお話しします。「実際に働く人の話を直接聞きたい」「どんな人が働いているのかを事前に知っておきたい」とお考えの方は、ぜひエントリーをご検討ください。

Sansanエンジニアのリアルな日常 Vol.3

…ansan株式会社へ新卒で入社。 内定者インターンとしてBill One Engineering Unitにジョインし、入社後は受領機能の開発を経て、現在はワークフロー機能の開発およびプロダクトマネジメントを担当している。 プロダクトの価値を高めるため、ユーザーインタビューなどを通じたニーズの把握や機能改善にも積極的に取り組んでいる。 午前 デイリースクラム & ミーティング 所属チームでは午前中にデイリースクラムを実施。メンバーの進捗確認や課題の共有を行い、今抱えているタス…

新卒11年目のモバイルエンジニアが、東京から引っ越して「福岡で」採用強化をがんばるぞっという話

…ansan株式会社へ新卒入社しており、今年で11年目になります。 「新卒から11年間同じ会社で働き続けている人間」は我ながら珍しい部類かと思いますが、同じく11年目の新卒同期は私以外にまだ2人居て、一代上の先輩もセキュリティ部門で活躍しているなど、Sansanでは意外と居ます。 そんな新卒11年目のエンジニアが、今、なぜ東京を離れ「福岡」で働こうと思ったのか、福岡で何を為そうとしているのかについてお話しできたらと思います。よろしければお付き合いくださいませ。 なぜ福岡で働こう…

Contract Oneチームで4泊5日の開発合宿に行ってきました

…ーの尾花からの一言「新卒のエンジニアも増えたし、2週間くらい合宿行ってきたら?」でした。 エンジニアチーム内で協議した結果、2週間は長すぎるということで、最終的に4泊5日(実働5日間)の日程に落ち着きました。新卒メンバーのオンボーディング促進、拠点間コミュニケーションの活性化、そして何より「みんなで同じ目標に向かって集中して開発する」という共通体験を作りたいという思いがありました。 合宿の目的 今回の合宿では以下の目的を設定しました: 新卒エンジニアのオンボーディング促進: …

新卒エンジニア向けに情報セキュリティ研修を行いました

…anでは初めてとなる新卒エンジニア向けの大規模な情報セキュリティ研修を行いました。今まで全社員共通のセキュリティ研修はありましたが、SQL InjectionやXSSなど、開発時に考慮すべき脆弱性対策に特化したエンジニア向け研修を行ったのは今回が初めてになります。本記事ではその研修の内容についてお伝えできればと思います。 研修について タイムテーブル 研修は以下のタイムテーブルで、丸一日かけて実施しました。 研修のタイムテーブル 最初は領域問わず必要な情報セキュリティの基礎に…

2025年度 人工知能学会全国大会(第39回)参加報告

こんにちは、Sansan株式会社 技術本部 研究開発部の田柳です。2025年5月27日(火)〜30日(金)の4日間、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)にて開催された 2025年度 人工知能学会全国大会(JSAI2025)に参加してきました。弊社はプラチナスポンサーとして協賛し、大田尾・黒木・竹長・田柳・山内が現地参加しました。私自身、学生時代は経済学を専攻し、現在は契約書データのキーワード抽出技術の研究開発などに取り組んでいます。こうした機械学習系の学会への参加は今回が初め…

【イベントレポート】舞台裏を覗く!生成AIプロダクト開発のリアル

…ーカー:中尾 遼太 新卒で転職エージェントの営業職を経験した後、バックエンドエンジニア、AIエンジニアへとキャリアチェンジし、2023年7月にSansan株式会社へ入社。現在はSansan Labsの開発に従事している。 実験的な機能を提供する「Sansan Labs」 「Sansan Labs」では、未来の働き方を体験してもらうための実験的な機能を、営業DXサービス「Sansan」のユーザーに無料で提供しており、社内外からの「こんな機能を作れないか」という相談に対して、プロ…

UI確認コストを削減!Roborazzi+CIによるVRT導入事例と運用効果

…確認漏れや意図しない変更に悩まされている」「レビューの負担を軽減したい」と考えている開発チームには、VRTの導入を検討してみてはいかがでしょうか。本記事がその一助となれば幸いです。 Sansan技術本部では中途・新卒の方向けにカジュアル面談を実施しています。Sansan技術本部での働き方、仕事の魅力について、現役エンジニアの視点からお話しします。「実際に働く人の話を直接聞きたい」「どんな人が働いているのかを事前に知っておきたい」とお考えの方は、ぜひエントリーをご検討ください。

EightのエンジニアでRubyKaigi 2025に参加してきました!

…す。 今年よりも少しRubyに詳しくなった状態で北海道へ参加したいと思います。 最後に、EightではRubyが好きなエンジニアを募集中です。 カジュアル面談、お待ちしております! Sansan技術本部では中途・新卒の方向けにカジュアル面談を実施しています。Sansan技術本部での働き方、仕事の魅力について、現役エンジニアの視点からお話しします。「実際に働く人の話を直接聞きたい」「どんな人が働いているのかを事前に知っておきたい」とお考えの方は、ぜひエントリーをご検討ください。

フルスクラッチ VLM “Viola” の歩み

…n技術本部では中途・新卒の方向けにカジュアル面談を実施しています。Sansan技術本部での働き方、仕事の魅力について、現役エンジニアの視点からお話しします。「実際に働く人の話を直接聞きたい」「どんな人が働いているのかを事前に知っておきたい」とお考えの方は、ぜひエントリーをご検討ください。 *1:InstructBLIP: Towards General-purpose Vision-Language Models with Instruction Tuning *2:OCR-…

今、Contract Oneで働く魅力

…着した記事 さらに、新卒入社2年目ながら、チームのプロジェクトリーダーを任されている髙野氷河の1日に密着取材した記事も公開しました。出社直後から業務後のLT大会まで、リアルな働き方を見ることができます。 note.com 記事内のインタビューのQ&Aでは、「出社頻度や非エンジニアとのコミュニケーション」「ドメイン駆動設計に関するチーム勉強会」「OSSや外部イベントへの参加」など、エンジニアのリアルな働き方が語られています。 若手エンジニアがリーダーを任された背景や、社内勉強会…

Vision Language Modelの統合で汎用化はできるのか?タスク横断マージを試す

…Edited Model for Training with Mixed Data Distributions. EMNLP. Sansan技術本部ではカジュアル面談を実施しています Sansan技術本部では中途・新卒採用向けにカジュアル面談を実施しています。Sansan技術本部での働き方、仕事の魅力について、現役エンジニアの視点からお話します。「実際に働く人の話を直接聞きたい」「どんな人が働いているのかを事前に知っておきたい」とお考えの方は、ぜひエントリーをご検討ください。

Sansan Data Hubのリアーキテクチャの裏側 Vol.1 : ドメイン分離の探究

…n技術本部では中途・新卒採用向けにカジュアル面談を実施しています。Sansan技術本部での働き方、仕事の魅力について、現役エンジニアの視点からお話します。「実際に働く人の話を直接聞きたい」「どんな人が働いているのかを事前に知っておきたい」とお考えの方は、ぜひエントリーをご検討ください。 *1:Alberto Brandolini 氏が提唱したドメインモデリング手法。ワークショップを通じて業務やシステムのフローを可視化する。 *2:境界づけられたコンテキスト。境界内ではモデルの…

TorchServe が Limited Maintenance になったので移行するサービングライブラリを検討した

…の活発さ 将来の仕様変更に追従可能な拡張性 これらの要素を総合的に評価した上で、最終的な移行先を決定していきたいと思います。 Sansan技術本部ではカジュアル面談を実施しています Sansan技術本部では中途・新卒の方向けにカジュアル面談を実施しています。Sansan技術本部での働き方、仕事の魅力について、現役エンジニアの視点からお話しします。「実際に働く人の話を直接聞きたい」「どんな人が働いているのかを事前に知っておきたい」とお考えの方は、ぜひエントリーをご検討ください。

言語処理学会第31回年次大会(NLP2025)に参加しました

こんにちは。研究開発部の大田尾です。2025年3月10日(月)から3月14日(金)にかけて、長崎県の出島メッセ長崎にて言語処理学会第31回年次大会(NLP2025)が開催されました。弊社からは、プラチナスポンサーとして大田尾・齋藤・橋本・保坂・Loemの5名のメンバーが現地で参加し、スポンサーブースの出展と3名によるポスター発表をしました。本ブログではその様子をお伝えします。言語処理学会第31回年次大会(NLP2025)について言語処理学会とは、言語処理に関する研究成果を発表…

Amazon S3メタデータのサイズ制限に対するエンコーディング戦略

…う! Sansan技術本部ではカジュアル面談を実施しています Sansan技術本部では中途・新卒の方向けにカジュアル面談を実施しています。Sansan技術本部での働き方、仕事の魅力について、現役エンジニアの視点からお話しします。「実際に働く人の話を直接聞きたい」「どんな人が働いているのかを事前に知っておきたい」とお考えの方は、ぜひエントリーをご検討ください 参考 Working with object metadata HttpUtility.UrlEncode Method

Npgsql を用いたコネクションプール : そのコネクションは本当に使い回される?

…川です。2020年に新卒入社してから約5年間、法人向けサービスSansanのWebアプリの開発に取り組んでいます。最近はサービスで利用する汎用処理を社内ライブラリ化したり、親知らずを抜いた翌日にリリースするなど精力的に活動しています。Sansan ではフレームワークに .NET Framework、DB に PostgreSQL を使用しており、データプロバイダーには Npgsql を採用しています。今回はその Npgsql を用いたコネクションプールについて悩まされたため、…

Dataformで同名テーブルを作る方法と単体テストの書き方

…n技術本部では中途・新卒採用向けにカジュアル面談を実施しています。Sansan技術本部での働き方、仕事の魅力について、現役エンジニアの視点からお話します。「実際に働く人の話を直接聞きたい」「どんな人が働いているのかを事前に知っておきたい」とお考えの方は、ぜひエントリーをご検討ください。 *1:実際には、既存のdataset1のテーブル名を変更するということが可能だったため、既存のテーブル名を変更しています。 *2:2025/02/23時点で、VSCodeの拡張のDatafor…

Matsuriba MAX 2025 にゴールドスポンサーとして参加しました!

…sanの中部支店で、新卒採用・インターンシップを募集をしております Sansanには、名古屋にも開発拠点があり、新卒採用とサマーインターンの募集をしております。この開発拠点にはソフトウェアエンジニア、インフラエンジニア、機械学習エンジニアが在籍しています。入社2年目の新卒エンジニアから10年以上のマネジャーまで幅広い社員が活躍中です。ぜひご応募ください。jp.corp-sansan.com https://newgradsevents.corp-sansan.com/fy26…

今、Bill Oneで働く魅力

…ます。 大きな裁量を持ち、エンジニアとして圧倒的なスピードで成長し、市場を変えるプロダクトを一緒に創り上げませんか?一緒に創りましょう! エンジニア採用についての詳細は、ぜひ以下のページをご覧ください。 カジュアル面談・採用情報について Sansan技術本部では、中途・新卒の方向けにカジュアル面談を実施しています。興味を持たれた方は、ぜひご検討ください。 待遇面や働く環境を知りたい方は、こちらの採用情報をご覧ください。 media.sansan-engineering.com

SansanはMatsuriba Max 2025にゴールドスポンサーとして協賛します

こんにちは。名古屋にある中部支店に所属している技術本部 研究開発部 ArchitectグループのKAZYこと新井です。 このたび、Sansanは東海地方最大の学生エンジニアイベント「Matsuriba MAX 2025」にゴールドスポンサーとして協賛することになりました!🎉 Matsuriba MAXは、学生・団体・企業がつながり、エンジニアとしての学びを発散する場として開催されるイベントです。今年のテーマは「あなたの"やりたい"をMAXに引き出す祭り」。技術を学び、アウトプ…

【インタビュー】中部で始まる新たな挑戦。宮地 宏一さんに聞く

…3年にSansanへ新卒として入社し、本社のある東京に移り住みました。研究開発部Architectグループの一員として、アプリケーション実行基盤「Circuit」の開発運用を担当したり、研究員の方々と協力してMLOpsに取り組んだりしてきました。今回、中部支店に異動できることとなり、また地元で働けるのが本当にうれしいです。 新井:やはり生まれ育った土地に戻れるのは大きいですよね。私もずっと中部支店にいますが、地元への思い入れがある人が増えると心強いです。そもそも、どのような経…

Contract OneのKotlinをバージョン2.1へアップデートしました

…す。2024年4月に新卒でSansan株式会社へ入社し、契約データベース「Contract One」の開発をしています。5人チームのリーダーとして、新規機能開発に向き合っています。 Contract Oneでは長らくKotlin 1.7.21を使用してきましたが、社内ハッカソンでKotlin 2.1へのアップデートを行ったので、紹介します。 buildersbox.corp-sansan.com Kotlin 2.1へのアップデートのモチベーション K2 Compilerによ…

「Eight」のサーバーサイドエンジニアとして中途入社しました

…に Eightは、歴史あるプロダクトでありながら、常に新しい価値の提供に挑戦しています。 ビジネスインフラとなるサービスを通じて市場に新しい価値を創造することに興味がある方や、歴史あるプロダクトの技術的課題に向き合い成長させていくことにやりがいを感じる方は是非、Eightでの挑戦を検討いただけたらうれしいです。 Sansan技術本部では中途・新卒の方向けにカジュアル面談を実施していているので、気になった方は是非ご検討ください! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Vol. 17 四段階法で考えるエンジニアの併走型支援

…たらします。ブログリレーの最新の投稿についてはXアカウント @SansanTech でお知らせしますので、フォローよろしくお願い致します。 Sansan技術本部ではカジュアル面談を実施しています 技術本部では中途・新卒採用向けにカジュアル面談を実施しています。Sansan技術本部での働き方、仕事の魅力について、現役エンジニアの視点からお話します。「実際に働く人の話を直接聞きたい」「どんな人が働いているのかを事前に知っておきたい」とお考えの方は、ぜひエントリーをご検討ください。

Vol. 16 Bill Oneにおけるデザインシステムの取り組みの現在地

…n技術本部では中途・新卒採用向けにカジュアル面談を実施しています。Sansan技術本部での働き方、仕事の魅力について、現役エンジニアの視点からお話します。「実際に働く人の話を直接聞きたい」「どんな人が働いているのかを事前に知っておきたい」とお考えの方は、ぜひエントリーをご検討ください。 T2D3とは、PMF(プロダクトマーケットフィット)の後に、3倍, 3倍, 2倍, 2倍, 2倍 (Triple, Triple, Double, Double, Double) でARRを毎…

© Sansan, Inc.